カラーひよこのブログ

とりあえず、まあ・・アレだ。。

ジョンの命日だけど、あえてショーン・レノンを紹介してみる

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今日、12 月 8 日は元・ビートルズのジョン・レノンの命日。「元・ビートルズ」って肩書きも不必要なんだろうけど、自分はソロになってからのジョンよりもビートルズ時代のジョンの曲が好きで。ビートルズ、20 代も半ばになってからハマって聴き始めた口ですが。

圧倒的にジョン派ですね。もちろんソロ名義のレノンのアルバムは全部追っかけたけど(順番で言うとソロの方を先に聴いてる)、今は片手で数えられるくらいの曲しか音楽プレーヤーには入っていない。やっぱりビートルズ時代に作った曲の方が好きで。今は閉館してしまったさいたまのレノン・ミュージアムに足を運んだ事はある、くらいのファン(ちょうど来館したその日か翌日にジョージ・ハリスンの訃報が入り、シンクロニシティみたいなものを感じた)。あのラブ・アンド・ピースみたいな平和運動にも興味は薄いし・・やっぱり楽曲とあの声なんですよねえ。

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それと、ポールのソロアルバムは全然追っかけてないな・・そのポールにしても、ビートルズ時代にレノン・マッカートニー名義で書いた楽曲群の方が抜群に優れてると思うんですよね、多分。

謎のポール dis 等、何か冷めた前置きになってしまいましたが、多分死ぬまで聴き続けるマイ・フェイバリット・バンドのリーダーで、ナンバー・ワンのオンリー・ワンの、神、ですわ。

 

で、本題の息子のショーンなんですけど、98 年に突然発表されたこのデビュー・シングルを聴いてアルバムを買ってみたら、意外と全部良くて。

もう 20 年も前か。ちょうどビートルズで言えば「アンソロジー・シリーズ」が盛り上がっていた頃。でも、2000 年代に入った頃から次第に新しい音楽から遠ざかるようになってしまい、その後の 3 枚のアルバムの存在すら知らずで(頭の中が 90 年代で停止してます・・)。

そのソロアルバムも親父のソロより現代風というか「聴ける」。

それからまた 10 年くらい経ったある日、ふと目に入ったテレビ CM にショーンが出てて。声の波長がジョンに・・いいなあ、と。。

「THIS IS サイコーにちょうどいい Honda!」

 その頃はもう、音楽を聴く(観る)のが YouTube 中心になっていたので、検索して漁ってみたら、自分のツボにハマるようなバンドをまたやっているではないですか。

「THE GHOST OF A SABER TOOTH TIGER」というデュエット・バンドでした。

THE GOASTT

 相方のフォトジェニックな女性は「シャーロット・ケンプ・ミュール」。ショーンの恋人らしい。絶世の美女というか女神感ある。

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ショーンもデビュー時からはかなりイメチェンしてて。ジョニー・デップあたりを意識してるんだろうか。

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雰囲気似てるな。。

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モデルとの事ですが、音楽センスもあるという。

うん、カッコいい・・このユニット、まだ継続中らしいのでチェックしてみたいと思います。

ついでにジュリアン・レノンも貼り。こちらも声似てる。親子って声質も遺伝するのかね。

 

それでは、今夜はこの辺で。

HAPPY XMAS 🐤!

 

 

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