カラーひよこのブログ

とりあえず、まあ・・アレだ。。

「ラーメン二郎」(新宿小滝橋通り店)

こんばんは。平日休みなのはいいけれど、その休みの日に会議や研修をぶっ込まないで欲しいマンのカラーひよこです。

さて、1 年のほとんどを東京は武蔵野多摩地区周辺を徘徊 & 引きこもっている私。この日は研修という名目で新宿に引っ張り出されて(休日なのに)。

 

 

こういう時、「どうせ新宿まで出るならついでに・・」と、買い物で散財したりラーメン屋を開拓したりになるのが常で。午後からの研修(この後、どこのラーメンにするか?で上の空)を終えた 17 時、「ラーメン二郎」へ向かいました。やや体調が良くなかったり「もう二郎系はトゥー・マッチ過ぎないか」「引退ではないのか・・」等の逡巡もあったのですが「でも、ブログ的にインパクトあるかも・・」とネタに走ってしまいました(実のところ、最初の計画では熊本ラーメンの「桂花」を再訪する予定でした)。

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社畜どもの胃袋と欲望を満たす街、新宿。この界隈にどれだけの飲食店が存在しているのだろうか。。ラーメン屋ひとつにしても良さげなお店がたくさんありますよね。。

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着きました。初来店。「ラーメン二郎」はチェーン店ですが、いわゆる家系ラーメンなどと同じく、店舗によってスタイルは様々。この小滝橋通り店がどのような「二郎」を提供しているのか。そこはあえて事前に一切調べませんでした。ちなみに私、二郎はライトなインスパイア系ばかりで、食べたことがあるのは、府中店・仙川店・小金井店(先日閉店)のみ。

ともあれ、券売機左上のラーメンを注文(並びは無かったです)、15 分ほどで着丼。 

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いわゆる二郎的なあの、ブタのエサ的な 暴力的な見た目のインパクトは無かったですね(笑。トッピングを訊かれて「え〜・・全部普通で・・にんにくは半分で・・」と応えたからでしょうか(コールの仕方を忘れていた)。「ヤサイ」をコールすれば、もやしてんこ盛り、「ヤサイ半分」だとその半分、ノーコールだとこの量なのかも。朝から何も口にしていないとはいえ、内心これは助かりました。量は求めてないんですよね、俺。。

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麺は太くワシワシで固め(見えないけど)。量に関しては「小ラーメン」というメニューがなかった事からして、二郎としては少ないサイズなのかも。府中店よりは多く、仙川店よりは少なめ。麺のタイプは府中に近いと思う。だいぶ訪問していないので曖昧ですが。そう言えば確か、初めて二郎を体験したのが小金井店か吉祥寺の「生郎(当時)」だったのですが、食べきれず & 店を出た後に吐いたのを思い出した(笑。。実は今回もなんとか完食という。I'm full・・。ラーメン二郎。この食べ物に向き合う時、人は常に何かを試されてる気がします。。 

ごちそう様でした 🐷