カラーひよこのブログ

とりあえず、まあ・・アレだ。。

少し変化球なジョン・レノン・セレクション

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この前のジョン・レノンの命日にエントリーした記事が他所のブログさんで言及されたとの通知が入りました。

 ↑ ブログ主の仮面うつさんによるレノンおすすめ曲セレクション。この選曲、教科書的というか「ド直球」で、ビートルズ未体験の人に初めて聴かせるなら自分もこの辺りを奨めるだろうな、と思いました。

とはいえ、言及された件の元記事にて少しヒネったテーマを出した手前、「今の俺ならどの曲を選ぶかな・・」と改めて興味が湧きまして。

という事で「私の選ぶジョンの曲 8 選」、発表年順に出してみます。

Gimme Some Truth(Imagine)1971

最大のヒット作『イマジン』より。

Woman is the Nigger of the World(Sometime in New York City)1972

 

邦題「女は世界の奴隷か!」。確か『ライブ・イン・ニューヨーク・シティ』のライヴ・テイクがすげー良くて。 

One Day(At A Time)(Mind Games)1973

Out the Blue(Mind Games)1973


ジョンのソロ曲では、この曲がオールタイム・フェイバリットですね。。

#9 Dream(Walls and Bridges)1974

これもイイな・・。年代順に調べに当たって気付いたが、このクラスのアーティストとしては物凄い速いペースでアルバムを出している。1970 年のソロ・デビューからの 6 年間で 6 枚。このアルバムを発表した翌年の 1975 年に息子のショーンが誕生、ジョンは音楽業界から退き、5 年間の「ハウス・ハズバンド(主夫)時代」へ。。

Surprise, Surprise(Sweet Bird of Paradox)(Walls and Bridges)1974

この映像に登場している中国人女性「メイ・パン」はジョンの秘書で愛人だったそう。不倫ですが、調べてみると何だかトンデモなアレです。

そう言えば、オノ・ヨーコさんと横尾忠則さんを Twitter でフォローしていますが、しばらくツイートが無いと「もしかして亡くなったのでは・・」とか思ってしまう不謹慎野郎です。。

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(Just Like) Starting Over(Double Fantasy)1980

『ダブル・ファンタジー』より。ジャケ写は篠山紀信。5 年間の主夫生活からの復帰作であったが、発表から間もない 12 月 8 日にジョンは射殺、このアルバムが遺作となってしまった。A 面 1 曲目のナンバーで、とても希望に溢れた感じがする曲なだけに、何とも悲しくて切ない。

【 ボーナス・トラック 】I'm Losing You - with Cheap Trick(2001)

 でも、まあ・・流石に全部直球でポップですよね(笑。。

今夜はこの辺で。DJ カラーひよこでした 🐤

 

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