カラーひよこのブログ

とりあえず、まあ・・アレだ。。

伊豆へ・・無計画な旅【 ポンコツ紀行 】②

前回の伊豆方面行き当たりばっ旅の続きです。

 

 

海へ・・

2 日目。ノープランだけど好天気。デジタル一眼を持ってきていたので「とにかく海と富士山を撮ろう!」とだけは決めていました。あと、これも Twitter のフォロヤーさん情報を参考にロープウェイでウェイウェイしたい、とも。

 

なるほど・・富士見テラスと下田ロープウェイだな。。海と富士山を撮りつつロープウェイを 2 つハシゴ、というコースにしよう、そうしよう。カーナビの目的地に距離が近い方の「富士見テラス」を入力。

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裾野市だったか、地元の人しか走らないような道が楽しく。右手に富士がドーンと出現していたので、この辺りのロケーションで撮影してみますか、と。コンビニに車を停めて一眼レフを取り出す。

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購入して 1 年のカメラ、この頃は全然触っておらずで取り扱い方をすっかり忘れており、比較的マトモに撮れたのはこの一枚のみでした・・。風が強いのか、雲は刻々と山頂を出したり隠したりしている。ともあれ、富士山撮影のリベンジを誓う。

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沼津市に入る。トイレ休憩に入った「SPORTS DEPO 沼津店」で小一時間、スニーカーなどを見て回り、new balance のダウンのベンチコートを買う。「別に今じゃなくてもいいだろう」という行為だった(12960 円)。

バックミラーに映る富士を背にしばらく走ると海沿いの道路に出た。カーナビと前方の標識に「沼津御用邸記念公園」の文字を確認。車を停めて海辺へ下りてみた。風と潮騒の音がすごい。

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誰もいない・・どこが公園なんだかもよく分からなかったです。

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一見、長閑な絵ですが、まともに立っていられない程の風圧でした。

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カメラのレンズと車のフロントガラスが塩でベトベトに・・

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 富士見テラス

「富士見テラス」のある「伊豆の国パノラマパーク」。目の前まで辿り着くも、また訳の分からない私道や農道に突入したりで、どこだどこだとグルグル回った挙句に到着したのは 15 時を回っていました。

 

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周辺に看板等のアッピールも少なくて分かりにくいよ・・

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下田ロープウェイの方はもう無理。先にお土産と遅い昼食にして、富士山の撮影はテラスから ※ マジックアワーを狙おう。

※ 日没直前の数分間。天候条件が揃えばドラマチックな絵が撮れる

・・にしても「伊豆の国市」なんて市、あったっけ。。

伊豆の国市 - Wikipedia

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庭に蜜柑の木を植えてる家が多い。

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一袋 100 円のみかんと金柑をお土産に買いました。

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ご当地限定系。

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ドラえもん(クッキー)は全く静岡と関係ないですね。箱買い・パケ買いで。

さてと。車に手荷物を戻しカメラを装備。ロープウェイのチケットを買いますか。。

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ギャフン(>_<)(死語)。

旅慣れなさを散々露呈した挙句、とどめにコレかよ!!グダグダやな・・。

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すごく・・乗りたかったです・・。今回は縁が無かったいう事で。。

【公式サイト】富士見テラス FUJIMI TERRACE |伊豆の国パノラマパーク PANORAMA PARK

 

沼津インターに到るまでの道のりでも、気付けばよく分からないバイパスに進入してしまい大回り。新し目のいい道路だったが。左手に夕陽を浴びた富士と麓の街並みのパノラマが広がる。さらば・・。

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足柄 PA で食事。

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この PA、温泉とホテル付きでした。ここに泊まってもよかったか。

癒しのお風呂 | 足柄サービスエリア上り EXPASA足柄 レストイン時之栖 | 時之栖

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中山 PA 〜 厚木インター間で 5 キロの渋滞が発生している模様、捕まる。この辺りから明日の事を考え始めて憂鬱に・・

 

ラクシオ・イン

朝に予約を入れておいた東京都下町田市のホテル「ラクシオ・イン」に到着したのは 20 時前。

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ベッドはセミダブル。ユニットバスは昨日のホテルと同じ LIXIL 製の最小構成のシンプルなもの。

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「ゲルマニウム低反発まくら」を借りました(無料アメニティ)。

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その日のブログを書いてから夜食。和食レストランのラストオーダーの時間が過ぎていたので軽食カフェの方へ。 

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よく分からない組み合わせ。

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このホテル、特筆すべきは朝食バイキング付きの宿泊料金込みで、向かいにあるスーパー銭湯「ロテン・ガーデン」を利用できる事だろう。

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東京多摩エリアのスパ銭は観測網羅しているつもりでしたが、ここは知らなんだ。京王相模原線の橋本と多摩境の中間あたりとの事で「あそこかな・・」と思ってたら閉店してたし ↓

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新し目らしい。

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空間の使い方にセンスがあり、これはちょっとレベルが高いな、と。

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ポイントカードも作ったし、この施設はまた再訪して別記事でレビューしたい。 

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閉館の 0 時に温泉を出てホテルに戻り、翌朝。昨日のホテルと同価格帯ながら、机もイスもリッチです。

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パソコンコーナー。

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ロビーと会議室。Wi-Fi 完備。

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食堂。

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お茶漬けにコーンスープ、オレンジジュースという、トリッキーな組み合わせ。
 

この「ラクシオ・イン」を押さえるにあたり、ツイッターのフォロワーさんの旅行系のブログ記事を参考にしました。やたら詳しいです。ブログ主のとらべるじゃーな!氏の提唱する「ひとり合宿」にもマジおすすめ。

エピローグ

いやはや・・旅行なんて何年ぶりだったろうか。 俺の場合、日常から離れられたら場所も目的もどうでもいいんだよね。若い頃にした旅行は殆どテントで野宿か車中泊だったし(体力に限界がくると宿を取った)。今回のハイライトも出発して東京の重力圏から離れたあたりで車窓から見えた空とか、知らない町の知らない道路を走っている時の何気ない気分の良さだったりします。もっと言えば、出発前に旅の計画をしてる時だったりする(無計画だけど)。

・・気付いた事や反省点など。まず、モバイルバッテリーは必要。日帰りでもスマホの電池がギリギリかと。それと、その日の目的は 1 つで良しとする事。普段以上に予定に追われる感じも味わったりして(旅慣れず、要領が悪いのもあるが)、これってどうなのかな〜、と。

ともあれ、できればこれからも月に一度はこんな「命の洗濯」へ出かけられたらと思います。