カラーひよこのブログ

とりあえず、まあ・・アレだ。。

人間関係、究極のコツ

こんばんは。カラーひよこです。

皆さんは「人間関係の悩み」ってお持ちですか。「あなたの悩みは?」というアンケートを取ってみると、日本では「健康問題」「経済問題」を抑えて「職場や学校での人間関係の悩み」がトップに上がるらしいです(うろ覚え)。

確かに、学校のクラスや会社組織、あるいは家族など、人間関係が固定されてしまう環境で周りとうまくやっていけないとキツいものがあるかと思います。今日はこの問題とどう付き合ってやり過ごすせばいいのか、というお話。

私の場合、この歳になってやっと悟ったのですが、「いい人をやめちゃえばいい」と思ったんですよね。あるいは「いい人を演じる事」をやめる。つまり、利害関係のある組織の中においても、友人や恋人との関係と同じように、言いたい事を言って振る舞いたいように振る舞ってしまう。だって、友達や家族とは好きなように本音で付き合ってるからこそ、楽しいしハッピーじゃないですか(え?演じてる?w)。

自分が正しいと思ったのなら、その人に嫌われようが何だろうが、面と向かって自分自身の感覚に従って意見を言い、行動したいように動く。それは「開き直り」呼ばわりされるのかもしれないけれど、無理して他人に「合わせて」「配慮して」「忖度して」「媚び売って」も、行き着く先には(お互いに)不幸しかないと思うんですよね。その「他人」ってのも本当にいざという時に果たして何かをしてくれるわけでもないし。

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「嫌われないように」「気に入られるように」と打算で動いても、短期的にはうまく立ち回っているように見えても、長い目で見れば、いくら金を積まれようがストレスやその他諸々で割に合わない(下手すると死んでしまう人もいる)。

「好き・嫌い」「向き・不向き」「ウマが合う・合わない」で結構、だと思う。自分の事を気に食わない奴に合わせようとしたり、どう考えても自分に向かない事をやろうとしない事。「好き嫌い」とか「適性」を過度にないがしろにしてしまう事が、この高ストレス社会の諸悪の根源なのです。

とは言え、学校や会社の中では、友人関係や恋愛のようにその時その時の状況で人間関係をアップデートできるわけでもありません。家族もそうですが。親子は親子だし兄弟は兄弟だし。

そこは SNS でいう「ミュート」と「ブロック」ですよね。雇用などのフォロー関係にありつつも、ノイズはカットして合うところだけで必要最低限に付き合えばいい。とにかく、「合わない」「向かない」「好きじゃない」に延々と無理してコミットする事は論外。ぶつかって喧嘩別れにでもなった方が百倍マシ、です。人生の時間は(特に中年期以降)思ったよりも短いし、日本だけでも会いきれないほどの人間がいる訳だし。

お互い、素のままにセルフィッシュにやっていきましょうよ。

今夜はこんなところで 🐤 

※ 互いに、誰かに意見・反論する際には「同じように斬り返される事を覚悟しておくべき」なのは言うまでもない