カラーひよこのブログ

とりあえず、まあ・・アレだ。。

赤い花 ー 日野日出志を読んだ夏

赤い花 

 

毎年夏になると日野日出志先生のマンガを読みたくなるんですよね。や、冗談じゃ無く・・。そんなツイートをした数日後、コンビニのマンガコーナーに日野作品が。すわ天啓かと思い買っちゃいましたよ。

日野日出志 - Wikipedia

多分、小学生の時以来なんですけど。 

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今読んでみると、トラウマというほど「怖く」はない。でも「嫌な情緒(笑)」は凄まじいです。

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短編を10 本収めたこのコンビニコミック、タイトルは「赤い花」だけど、やはり「蔵六の奇病」が頭一つ抜けている。

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「俺は何を遠回りしていたんだろう、これだ、俺の描きたかったのはこの怪奇と叙情の世界だ!」そうして、人間として存在することの根底的切なさを謳い上げたサイケデリック怪異悲譚『蔵六の奇病』を1年がかりで描き上げ「少年画報」に発表。のちにひばり書房から単行本化され、70 年代の子供達に強烈なトラウマを植え付けた。ー Wikipedia より

気持ち悪いとか怖い、悪趣味だとかいうよりも悲しい気分になる。全てが「悲しい童話」「イヤなおとぎ話」なのではなかろうか(怖いっつったら、個人的にはつげ義春作品のほうが何だか怖い)。

マンガ本はかさばるので、ほとんど売り払った後は電子書籍版しか買わなくなったけど、Kindle で揃えようかな。

・・・

久しぶりに「読んだ」カテゴリーで書けました(ていうか2記事目)。かつての当ブログのカテゴリーの「聴いた」「食べた」「撮った」で書いた記事を暖簾分けして「音楽ブログ」「B 級グルメブログ」「写真ブログ」を作ったのですが、先日ツイートした構想

 

この「読んだ」カテゴリーの記事を分家、マンガの紹介ブログを立ち上げ!!・・ません。物心ついた頃から読んできたマンガのネタは尽きないのですが、読書感想って読んだ直後じゃないと書けないと気付き・・。この前から取り組んでいる節約、酒量を減らして浮いたお金でコミックを1日1冊買えるっちゃ買えるのですが如何せん読む時間が無いという。

あと「マンガ読み」という行為が俺の中でずっと続いてる娯楽だな〜というのもあって、このブログの1カテゴリーとして読みたい時に読んで書きたい時に書きたいかなって。4つ持ってるブログの中で、いちばんネタに詰まるのが実はこの雑記ブログだったりするし、手を残しておきたいってのもある。

ブログタイトルゆる募にリアクションしてくれたフォロワーさん、すみませんです。新ブログ「ひよこみっく(仮称)」は時期が来ましたら 🐤✨

 

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