カラーひよこのブログ

とりあえず、まあ・・アレだ。。

雑誌はブログの参考になる

f:id:color-hiyoko:20191118204131j:plain

本と漫画は前回の引越し前にほとんど売り払って電子書籍でしか読まなくなってるんですけど、たま〜に紙媒体の雑誌を買っちゃうんですよね。古本屋で 100 円 200 円のとか。どうしても欲しい!とかじゃないんだけど。それは「なんとなく」としか言いようがない。

そういった雑誌をパラパラと眺めていると「これってブログみたいなもんだよな」とハタと気付きました。一つ一つの記事やコラム、特集やコーナーを取り出してみれば1本の「ブログ記事」と一緒だよな、と。

f:id:color-hiyoko:20191118204038j:plain

雑誌って、プロのライターやカメラマン、イラストレーターやデザイナーが書いたり撮ったり構成して一定水準のレベルに達してますよね。最低基準か。当たり前田のクラッカー、それでお金を頂くわけだから。月刊誌でも週刊誌でも作ってる人は毎日毎日、売るためのネタを考え抜いてるわけでしょう。

そのまま情報収集的にブログのネタ元としてはもちろん、そのネタの選び方、切り取り方、読ませ方、見せ方・・かなり優れた「ブログのお手本」になる。

f:id:color-hiyoko:20191118204223j:plain

例えば料理雑誌など。「これしかない」という目的に沿った法則みたいなものがあるでしょう。もちろん写真も上手いし。この「キューピー3分クッキング」と「NHK きょうの料理」はテレビ番組のほうも構成的に1本のブログ記事と同じだな・・と思いました。YouTube で動画やってる人にはもっと参考になるんでしょうけど(ちなみに筆者は昔からこの手の、誰かが料理してるだけの番組やコーナーがなぜか好きです)。

まあ、そんな視点で雑誌について考えてみたよ、というお話でした。今日はこの辺で 🍺🐤

 

ツイッターとインスタグラム、写真ブログもよろしく(^人^)