カラーひよこのブログ

「しょぼいセミリタイア生活」を綴る日記 🐤

普通の銭湯もいいもんだと思った

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何十年かぶりに「普通の」銭湯へ・・

急なシフト変更があってぽっかり空いた休日、銭湯へ行ってきた。スマホで調べて帰り道に何軒か点在する銭湯の中から今回はこちらへ。

松の湯(西東京市)。サウナ込みで 470 円。基本的にスーパー銭湯通いなサウナーびっくり。14 時半から営業というのも嬉しい。駐車場も付いていた(知らずにコインパークに停めてしまったが)。

年末から3軒くらいの「普通の銭湯」を回ったけれど、サウナさえ付いていればこれで十分ですな。

スーパー銭湯との違い 

・安い

ワンコイン前後。サウナは別料金の店が多いようだ。

・雰囲気がいい

仕事帰りの地元の人が中心の客層。それと、刺青・タトゥー率が高い。建前として店側はお断りしているが、俺が見た3軒全部でタトゥーを入れてる人がいた。スパ銭だとそのへんが徹底しているからなのか、刺青系の人は普通の銭湯へ流れてくるようだ。ちなみに彫り物を入れているといってもそのスジの人はいなかった(と思う)。

・簡易な設備

 シャンプー・リンス・石鹸等の「お風呂セット」を持参する必要あり(備え付けの店もあるが)。この日の松の湯さんはリンスインシャンプーとボディーソープは置いてあった。番台で 40 円のカミソリを買ってひげ剃りました。

それと、サウナ設備があっても給水器(ボタンを押して水が飲めるアレ)は自分の行ってみた3軒とも置いてなかったな。サウナ中の水分補給は洗い場の蛇口から出る水を飲んだ。飲める水なのか知らんけど・・。気になるサウナーは水筒やペットボトルを持参するといいだろう。

そしてサウナも水風呂も狭いところが多いと思う。サウナ代込みで 470 円なので全然構わないけど。サウナも水風呂も2人、ないしは3人で満員です。

・内湯は熱め、水風呂はぬるめ

の、ような印象。筆者はお熱いのが苦手のぬる湯(不感湯・37 ℃ 前後)好きであった。年末に行った銭湯は2つの内湯のどちらも 42 ℃ くらいあって浸かれませんでした(蛇口のそばに陣取って全開で水を出して凌いだ)。水風呂は浴槽が狭いことも関係あるのか 20 ℃ でした。この点は、個人的に冷た過ぎる水風呂が苦手なので助かる。

 

夕方からの泊まり仕事なので、こんな普通の銭湯へ通える機会がなかなかないけれど、春から週休4日の「しょぼいセミリタイア生活」が始まったらこんな銭湯を積極的に利用活用していきたい。とりあえず、都内多摩地区の銭湯マップを塗りつぶしていきますぞい 🐤

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