カラーひよこのブログ

週休5日のセミリタイア暮らし 🍵🐤

みどり湯(ひばりヶ丘)【 2湯目 】

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前回の銭湯から中3日も空けずに、また逝ってきた。インターネットのヤホーで近隣のサウナ付き銭湯を検索、この日は西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩5分の「みどり湯」という銭湯に決定。休日の夕刻、お風呂セット片手に散歩しつつ。。

お風呂セット

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お風呂セット。入浴後の保湿にヴァセリン(顔)、はとむぎ化粧水(体)。シャンプー・リンス・石鹸の小さいのは銭湯で1コ 40 円で売ってるもの。2、3 回分使える。家で使ってるシャンプーもメリットなので、空いた容器をそのまま再利用して携帯。

シェービングフォームが重いので銭湯用にはジェルか石鹸で代用でもいいかも。バスタオルもかさばるのでフェイスタオル2枚でいいだろう。徒歩で向かう時は軽量化が肝要だ。湯冷めしないように帽子やマフラーも忘れずに(手袋を忘れて帰り道に手がかじかんでしまった)。

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40 分ほどで到着。住宅地の中の路地の行き止まりに突然出現するような立地。駐車場は3台分。入浴料は 470 円。これは東京では一律の料金みたい。都内共通で使える 10 枚つづりの回数券だと1回の入浴が 440 円になる。今度買っておこう。

みどり湯(西東京市|ひばりヶ丘駅) 趣きの異なる2つの浴室が週替わりで楽しめる銭湯! | 【公式】東京銭湯/東京都浴場組合

週替わりで男湯と女湯が入れ替わるというのがいい。この日の男湯は「睡蓮」と名付けらたほうの浴室でした。壁側にぐるりと洗い場が設置されていて中心に内湯があるというのがちょっと珍しいと思った(関西風だとか)。洗い桶はもちろんケロリン。

ケロリン桶 関東版 00350

ケロリン桶 関東版 00350

  • メディア: ホーム&キッチン
 

狭めに区切られてるけどジェット、電気、薬湯と一通り揃っている。やっぱり内湯の温度高いね。42、3 度。保湿効果のあるナントカオイルの金色の薬湯が良かった。

サウナ

別料金 200 円のサウナは 10 人くらいまで OK な立派なもの。温度は 100 ℃。壁の5分計の砂時計できっかり 10 分を3セット。水風呂は 20 ℃。やっぱり銭湯は「内湯熱め、水風呂高め」なんだろう。昨今のサウナブームでは「水風呂は冷たいほどエラい」という事になっておるようですが、俺は 25 ℃ くらいでもいいです。

外気浴スペースも兼ねた露天は、洋風の寝そべり湯で湯温も低く整いが捗った。次回はもう一つの「雲海」のほうに入ってみたい。

絵人間

そして、この日も「絵人間」の人が・・タトゥーとかじゃなくてウェットスーツばりに背中一面モンモンの・・。目を合わせないようにしていたら、洗い場で隣に・・!

 

「兄ちゃん、見ない顔やな。どこから来た?」

「(!!)ここは初めてです。最近この辺に越してきたんすよ、ハハハ・・」

「そうか。ここの銭湯はええで。ワシも毎日のように通っとる」

「ぁ、そうなんすか・・ぁのぅ・・失礼ですがどちらの組のお方で・・」

「今はカタギや」

「そうっすよね(何がだ)、ハハハ」

 

・・のような会話は全然なかった。

もしかしたら・・

都内に銭湯は 500 数十店しかないらしい。ほとんどが 23 区内で、市町村(多摩地区)には 50 数店なんだとか。

しかも経営者の高齢化・施設の老朽化で年々減少の一途を辿っているという。

これは・・「毎週1軒ペースで訪問すれば1年で多摩の銭湯を制覇可能」なのではないか?!都内にある全ての銭湯も 10 年以内にコンプリート可能とみた。サウナありの店にしかいかないから、もっと早くに達成できそう。今後のライフワークにしたい。


銭湯って、昭和の時代は「家に風呂が無い人が行くところ」みたいなイメージだったけれど、余暇に楽しむレジャー、趣味になっていくと思うんよね 🐤

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