カラーひよこのブログ

「しょぼいセミリタイア生活」を綴る日記 🐤

千代乃湯(三鷹)【 東京銭湯ファイル 其の1 】

中1日でまた銭湯巡りしてきました。 

雪の日に・・

今回は中央線三鷹駅からバス 10 分の「千代乃湯」さん。この日の都内は雪。サウナ&水風呂後の露天がヤバそうだな、と。。

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日曜という事で 13 時の開店を待つ・・寒い。正面看板にも社長らしき人の写真が。駐車場は 10 台以上完備。

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1F の奥が喫茶店みたいになっている。券売機を見ると、アルコール・かき氷・おつまみ・たこ焼きなどの軽食が充実している。階段を上がるとマッサージ機コーナーがありました。

結論から言うと、ここは最高でした。内湯の種類、サウナ、露天、雰囲気・・どれもが平均点以上。「ここが惜しい」という点が見当たらない。しいてあげるなら立地かな。ただ、駅から離れているという事は「そんなに混雑しない」というメリットもある。近所の人が裏山 C ですな〜。。

上のレポートを見ると、俺が入ったほうの浴室が女湯になっている。「男湯女湯入れ替え制」だとしたら完璧やないかい。。

そもそもが・・

その男湯に足を踏み入れて思い出したが、この銭湯は私が初めてサウナでいわゆる「ととのう」(※)体験をした場所だったのでした。まだ三鷹に住んでいた3年前の夏だったか。今の職場に転職したばかりの頃、 家庭の事と仕事の事で心身ともにまいってしまい適応障害(うつ病の一歩手前みたいなやつ)と診断されたりした頃。

あれから 100 回以上はサウナに入っているけれど、実は本当に「ととのった」のって、あの一回だけなんよね。現在は逆に仕事に過剰に適応してしまっているゆえ、そんなポンポン整わないです。あの時の原体験が 10 とすると、1 か 2 くらいのレベルだと思う。サウナトランスって「ガマン」とか「キツい」状態からの解放なので、登山やランニングの後のほうがキマるに決まっている(重複表現)。

※ ととのう = サウナ用語。マンガ「サ道」参照

千代乃湯のおすすめポイント 

・ 102 ℃ のサウナと 18 ℃ の水風呂の組み合わせのバランスがいいと思った。別料金(200 円)のサウナは定員 6、7 名ほどの大きさ。

・ 内湯に低温風呂がある。普通の銭湯でこれは少数派かも。38 ℃くらいでそこまでの「ぬる湯」じゃなかったですが。白いシルク(絹)湯で微細気泡がボコボコ出てるアレですね。

露天が銭湯のレベルじゃない。日本庭園風で。体長 70 センチくらいの鯉が二匹いる。残念ながら1セット目のサウナを終えて露天に入った時には雪が雨に変わっていたけれど、橋の掛かった池の水面を叩く雨をぼんやりと見ていたら、そのままあの世へ逝きそうに。座り湯の底に足つぼ石が埋め込んであるのも素晴らしい。しばらくフミフミしてました。デイサービス等も多角経営してるみたいだからお金を掛けられるんでしょうかね。。

以上、そんなわけでこの「千代乃湯」を私の個人的「銭湯の聖地」としたい。

 

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