
ここは浅草寺。
ブロガーのほしさんがまた浅草へ遊びに来るというので「東京非呼孤會」集合。

・・の前に、一人一足早く浅草入りをして、以前より食べてみたかったお蕎麦を。

「蕎麦会の二郎」、「角萬」さんの冷やし肉南蛮。

うどんじゃないです・・しっかり蕎麦感あります。ざくざくワシワシと平らげる。
大盛にねぎ増し、生玉子落としてる人が多い。
他のメニューもこの麺なんだろうか。

食べ終える頃に薬缶の蕎麦湯が運ばれてくる。つゆも旨いです。
5店舗あるのか。再訪決定。

食後、付近で早くの時間から営業している銭湯でサウナしてから浅草寺へ向かう。

雷門でほしさん、E さん、F さんと合流。

どぜうの「飯田屋」さんへ。店構えが立派で、この辺の銭湯(サウナ)へ来た時に何度か見て知っていた。

骨なしのどぜう鍋。上に乗っているのはどじょうの卵。
卵でとじる柳川鍋しか知らなかったので、このビジュアルは予想外。

サウナ後の赤星。
どじょうが魚(類)だと知り衝撃、また無知を晒すなど。

どちらかというと御多分に洩れずの鰻派、柳川鍋の方も苦手で生まれてこの方(法事のような集まりで)3、4度しか食していないのであるが、これは美味しい。

個人的にもっと美味しかったのが、こちらのどぜうの南蛮漬けと唐揚げ。
唐揚げの下には山盛りのごぼうチップス。これが好きで、ほとんど私一人で食べていたような。
きちゃない話で恐縮だが、翌朝に宿便だかなんだかがムリムリムリ・・ドサドサドサッ・・と出て、久しぶりにすこぶる体調が良くなった。
ごぼう、お魚丸ごと、お蕎麦・・この日食べた物が関係しておるに違いない。
そこまで高くなくて意外とリーズナブルかも。鰻茶漬け、どじょうの蒲焼とかもいいな。。

前回の浅草会で訪れたレトロ地下街の焼き鳥屋へ行ってみるも満席で。

こちら「福ちゃん」では今度、焼きそばかラーメンかなんだかを瓶ビールで飲ってみたい。
ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』の作中で、役所広司演じる主人公が仕事帰りに毎日寄る店(行きつけの銭湯は「電気湯」)。

で、こちらの小料理屋さんに。店名が読めん。「しぶや」と読む。

常に焼きとん、焼き鳥、もつ焼き、ビールしかやらないオサーンです。

けれどここはお魚が旨い・・!


ほろ酔い覚ましに隅田リバーの夜景を見に。

夜風・・夏は・・夜だ NE。

最後は京都が本店の有名なバー(店名忘れた)で2杯、散会。
ほしさんは旅館へ、山手民の E、F さんはサクッと帰宅。
私はこの時点で埼玉方面の終電に間に合わなくなった。

どこかのサウナへ泊まろうとも考えたが、F さん宅に泊めてもらう。
東京タワーを謎の定点観測している、かの「寓居」である。

言うほどゴミ屋敷ではなかったです。このベランダが BBQ できそうなほどの面積。
翌朝、E さんと今日もどこかで飲もうとの流れに。
とりあえず夕方まで時間あるし、昼飯を食べてから・・私はもちろんサウナ。

F 宅近くの定食屋でお昼。
多摩田舎のうちの周りの方が、飲食もコンビニ・スーパーの類も全然揃ってるよな・・。
都会過ぎるので逆に、画一的でマイルドヤンキー臭のするチェーン店がほとんど見当たらない区画であった。

散々どこに行こうか迷ったサウナ後、私、E さん、F さんでお茶の水に集合。
エビスバーで一杯。

ノー・プランで(すまん)、やっぱり焼き鳥食べたく安チェーン居酒屋で。

F さんがやっぱり最後は BAR へ行かないと気が済まないのか、前回も来た湯島の「EST!」さんへ。

「ボクをイメージしたカクテルを作ってください・・ドゥフフ」
と無茶ぶりして出されたのは柑橘系の何か。
老舗で門構えからして入りにくいけれど「喋り過ぎず、寡黙過ぎず」の名バーテンダーの揃うお店です。調子に乗ると万単位が飛ぶけれど・・。

おつかれさまでした。古のおたくオフ会を ChatGPT にアレンジしてもらおうとしたら、見当外れに色々狂って候。

元画像の解像度が低かったか。
駅前に2晩置き放しだった自転車が何処かへ撤去されてしまったのか、戻ってこない。
ブログタイムマシン。1年前の今頃
茅場町でカツオを食べていました。これ以来、iPad でイラストを描いてない・・つまり1年経った。。