
東京湾アクアラインの海ほたる PA。
木更津にあるサウナ付きホテル(準スイートルーム)に宿泊体験取材招待していただいたので、どうせならと今年の夏のバイクツーリング第一弾目とした。

トンネルの中の分岐で木更津ではなく横浜方面へ入ってしまい、料金2度払い。
きちんと早起きして一般道で来ればよかった。当初はその途中の幕張でオーシャンビューのスーパー銭湯にも寄る予定もあったが、昼過ぎの出発でそんなアレも無く、ホテルのチェックインギリギリであった。つくづく、旅行の間くらいは早起きしろ、と・・。
最幸だったその個室サウナ付きホテルのレビューは後ほどサウナブログ他で。

2日目の日中はどうするのかを何も考えていなかったが、もうアクアラインも湾岸首都高も走りたくなかったので、海沿いを南下して東京湾フェリーの出ている金谷へ。

去年の秋にも仕事で来たばかりの鋸山。

それも合わせると今回で4度目の金谷であった。
ロープウェイで展望台まで行き、写真だけ撮って 15 分後の便で下山・・。

私の旅行の観光らしい観光といえば、一人ぽつんと海や水辺でぼんやりするか、近くに展望台やロープウェイなどがあれば赴き、高い場所から景色を眺めてはぼ〜っとするくらいのものであった。

去年は漁港真ん前の「金谷食堂」でアジフライ定食を食べたが、今回はさらに口コミ評価多数のこちらで食べようとするも定休日でした。

隣にあった浜辺の市民プールみたいなのに入ろうかとも思ったが、誰も泳いでおらず、営業していたのかは不明。
カーフェリー乗り場で乗船チケットを買っておく。

結局、プールよりも水風呂か・・と、海沿いを5分ほど戻ったスーパー銭湯へ。

オーシャンビューである。

また今回も持参したミラーレスでは一枚も撮らず・・もういい加減、カメラ趣味やめるか。。

「天然温泉 海辺の湯」。フェリーの横須賀久里浜港側にも姉妹店がある。
前回は逆ルート、つまり行きは横須賀からフェリー&帰りはアクアラインだったが、その時の行きだか帰りだかに久里浜店には入っていた。
露天風呂からの海の眺めはこちらの方が断然良さそうである。「良さそうである」というのは、結局入らなかったから・・。フェリー乗船までの時間を逆算すると1時間程度しか居れなさそうだったので。。
そういえば今回のフェリー行ではただの一羽もカモメの並走を見なかった。
横須賀側からだけなのかね。

温泉(サウナ)にゆっくり入るには短いが、食事を除いた時間にはまだ余裕がある。

せっかくなのでスパ銭の下の海岸に降りてみた。

海水に手を入れてみるとぬるい。ぬるま湯だ。サウナーだからおおよそ判るが、少なくとも 25 ℃、体感で 30 ℃ くらい・・。

時々、何かがカサコソと動いていたので目を凝らして見ると、体長3センチもない小さなカニがいた。

こちらは撮ったのを見て2匹いるのに気付いた。唐揚げか味噌汁の出汁か・・。

シーグラスを探して拾い、お土産に。光が全然透過しないアングルで、茶色い何かの毒虫みたいだが・・。素材はオロナミンC か何かの底の部分に見える。

昼食は「海辺の湯」併設の「かなや」で。

右下にスザンヌのサインがあったが、今どうしてるんだろうスザンヌ。。


生け簀や水槽があるかと思えば、あのネコ型ロボットが注文の品を運んできたりする。


かなや海鮮丼(上・ご飯大盛)にしました。既視感。昨年、久里浜側の「海辺の湯」で食べたセットとまるで同じであった。

食後5分でフェリー乗り場まで戻ると入港するところだった。


乗船の時間まで周辺を軽くスナップ。




まるでドライヤーの温風のようだけれど、海風は強い。



やっぱり客室が涼しい・・。

40 分で横須賀久里浜到着。
帰路、横浜市内のスーパー銭湯(サウナ)に寄り、汗と排ガスと潮風のベタベタを洗い流してすっきり、そこから1時間ちょいで帰宅。
夜で道が空いていたとはいえ1時間ちょっとで横浜(の外れ)から帰れるのかとびっくり。
三浦半島のどこかの海辺に移住して、こうして房総半島と真鶴半島、伊豆半島を行ったり来たりする生活なぞも悪くないな〜、などと思った。
ブログタイムマシン。1年前の今日は
毎年恒例の江ノ島へ行ってました。3時間睡眠で・・って1年若い分、元気だな・・
今年も、また 🐤