
朝、水戸を発ってお隣のひたちなか市に入った。
先週の茨城1泊2日サウナツーリングのサウナ以外のダイジェスト。
1日目の「ドーミーイン水戸」泊の翌朝は終日小雨の前日とは打って変わっての快晴。
「ひたち海浜公園」へ向かう。水戸からバイクで 30 分ほどだったろうか。

広・・。

ナントカいうロックフェスもここで開催されているらしい。
以前より丘一面の フィネモラ ネモフィラを見たく訪いたかった該国立公園であったが、春の見頃はとうに過ぎて季節は初秋。

10 月はコキアとコスモスとの事。


園内図を見ると、全てを見歩くと次の予定(もちろんサウナ)に響きそうなので、個人的に見ておきたいポイントだけを駆け足で回る。


園内のそちこちにキッチンカーや飲食のテントが常駐、これはいいなあ、と。

この季節と云えばやはりの彼岸花も。



見晴らしの丘へ。



コスモスもまだピークではないのか、密度的には立川の昭和記念公園のほうが植っている感じ。

コキアも真っ赤に紅葉(重複表現)するにはまだ早く、見頃は 10 月の下旬頃だそう。

すぐと汗汗になったが、サウナマット素材のハンドタオルは汗を無限に吸い取ってくれた。。





第一頂上?まで登頂。

先々月の北陸サウナツーリングでは全く見れなかった海が。



最標高の第2頂上に到着・・と云っても、せいぜい 10 数分足らずのハイキングだが。
向こうに見える観覧車に乗ろうとも思ったが、ゴンドラが一周するのに 15 分で、この後再び水戸へ U ターンしてサウナ近くの茨城県庁の展望台に登る予定でもあったのでパス。

360 ℃ のパノラマ。

彼方の海を3倍程にデジタルズームしてみる。海岸からは少し離れていて、幕張の海浜公園のように浜辺には降りられないみたい。


全体の半分も回れなかったが、みはらしの丘ともう一つ、いくつか建っている古民家を見たく寄ってみる。手前の畑?は何んの植物だろうか。

そう云えば先のみはらしの丘一面のコキアは春には真っ青な フィモネラ ネモフィラになる筈なので、あれは季節ごとに植え替えているのだろうか。
コキア(ほうき草)というのは一年草で、一年で枯れてホウキのようになってしまうので、おそらくシーズン毎に植え替えているのかも。


ばあちゃん家的な。



こんな茅葺き屋根の旧農家とか、「旧○○家」みたような建物を移築展示してあるのを見かけると、ついと立ち寄ってしまう。
昔から一向に興味の湧かないお城や寺社仏閣の類とは異なり、昔の人の生活感のようなものをより想像し易いからだろうか。




正味1時間ほどを過ごし、駐輪場へ戻る。
海沿いで広大、起伏にも富んでおり、この手の国営公園でいちばん良かったかも。