
先週の茨城サウナツーリングのサウナ巡り以外の出来事を振り返る。
朝7時には出立する予定も、ほぼ 100 % 雨の予報と寝不足二度寝により、家を出たのは 10 時過ぎ。昼過ぎにお蕎麦屋の看板が目に入ったところで昼食休憩にする。
地図を見ると幸手市という町で、ようやく茨城県入りしたのかと思えば、まだぎりぎり埼玉県であった。

お蕎麦を食べて再び走り出すとすぐに茨城県に入ったが、何んだかんだで下道では水戸までは遠く、宿泊地の「ドーミーイン水戸」に到着すると 16 時を過ぎていた。


バイクだけホテルの駐車場に置くと、チェックイン前に歩いて水戸駅へ。
駅中の観光案内所でマンホールカードを貰ってくる。

水戸市イメージキャラクター「みとちゃん」。

4月の北海道旅行の途中でも(水戸まで汽車、さらに大洗まで出てフェリーに乗った)グッズを購めている。ドーミーにチェックインしてから部屋でコンビニ飯にして、18 時に水戸市内のスーパー銭湯「やまの湯」へ。
該温浴施設のリニューアルプレオープンイベントに当選、その縁と流れで今回の旅先を茨城と決めたのであった。
20 時過ぎにやまの湯を出るとまだ雨が降っていて、結句初日は小雨霧雨の中の移動と、この1本目のサウナ、投宿のみで終える。
ドーミーのクイーンズサイズのベッドの寝心地は良かったが、前日同様に3、4時間しか眠れず。
翌朝は前日が嘘のような快晴、しっかりと朝食バイキングを摂って朝ウナ朝風呂、8時半頃にチェックアウト。海沿いのひたちなかまで走り「ひたち海浜公園」へ。
バイクで 3、40 分くらいだったか。複数ある駐車場からして広さが想像でき、これはもう全部回ると半日コースになってしまうと、1時間ほど見どころだけを回り、そこから 10 分程度の「ラーメン二郎 ひたちなか店」へ向かう。

正午到着。並びが心配だったが、外並びは無く店内に 15 人ほど。

並び接続から約 40 分後の 12 時 50 分に着丼。直系二郎の中でも麺量がかなり多く、「小」で 350 g だか 360 g だかとの事(基本は小で 300 g)。
幸い、麺量の事前コールは「少なめ」「半分」の他に「1/3」があり、慣れない朝食をしっかりと平らげてきた割にはすんなりと 10 分で完食できた。「麺カタ」も対応ありで良かった。

全 44 店舗中の 30 店舗目をクリア。その先週に三田本店とインスパイア系を食したばかりという近い間隔で連食してしまったが、これも縁と流れ、タイミングなので・・。

再び水戸市へとトンボ帰り、3つ目最後のサウナ近くの茨城県庁へ。

25 階の展望台から茨城を一望。


サウナ巡りばかりで観光もグルメも何も無い私の旅行は、こうしたタワーや展望台の高い場所から、しげしげと、あるいはぼんやりと、景色を眺める事くらいが楽しみなのであった。

庁舎の真ん中は吹き抜けになっていて、こちらは順光側。

反対の逆光側。

山々が圧迫するほど近過ぎもせず、それでいて緑が多く気候も穏やか、自然風土と都市の利便性のバランスが程良くて住みやすそうな町である。

この後、またサウナ絡みで、来月・再来月と再びの茨城行きとなりそうで、とりあえず次回は牛久大仏を見てこようかと思う。


コワーキング席があって、学生が勉強したりコーヒーを飲んだりしている。

このパノラマ感と眺望は都庁よりも良いな。。
目的の3サウナとは別に、マンホールカード、ひたち海浜公園(ネモフィラの時期ではなかったが)、二郎、展望台・・と、4つのサブミッションを無事完遂。
これらは当初1日目に全て先に回る予定も、天気と動線の都合でマンホールカード以外は2日目に詰め込むかたちとなったが、やはり晴れの日に回して正解であった。
展望台を降りると、すぐと下界に見える3つ目のスーパー銭湯へ。
15 時近くの入館で小一時間ほどブログを書いてからサウナ。退館は 19 時近くで、また下道で5時間以上も走りたくなかったので高速に乗る。

休憩はこちらの守谷 SA で一回のみ。ぎりぎり東京寄りの茨城県で、何かお土産を購めようかとも思ったが、コンビニしかなかった。一応、藁の水戸納豆などを売ってはいたが。

温かいたぬき蕎麦。午前中の海浜公園では汗だくだったが、夜はもう肌寒くて堪らず、ここから自宅までの1時間と少しはフリースの上にカッパを着て走る。

帰りは3時間もかからなかったろうか、22 時過ぎ帰宅。
走行距離は 315 km と、前回の北陸ツーリングの約 1000 km と比べると余裕も余裕、適度に楽で満足のいく旅程であった。