
今週、今年四度目(!)の水戸行きで、一泊お世話になったのがこちら、「水戸プリンスホテル」さん。
県内初に誕生したスーパー銭湯「やまの湯」さんの 26 年ぶりのリニューアルに伴うイベントに招待されての流れでありました。

例により水戸行きの三日前日まで、此度は何処に泊まろうか?と逡巡、結句予約したのは千波湖より流れ霞ヶ浦に至る「桜川」という川沿いにあった「水戸プリンスホテル」であった。
上級国民御用達のあの「プリンスホテル」がこの料金で?!となったが、どうも本家とは全く関係無いようでした()。

レトロ感満載。地図で見ると、このエリアにはかなり多くのお値頃な格安ビジネスホテルが建っている。

こちらが今回宿泊のシングルルーム。「楽天トラベル」さん経由で無料朝食付きで確か一泊5千円台だったろうか。

「水戸プリンスホテル」公式より
ビジホなのに何んと「和室」も用意されており、当初はこちらを取るつもりであったが(今どき珍しい)喫煙可の室のあった洋室に。

前回の茨城サ旅(と云うほどサウナを回っていないが)に続き同行願った B さんの泊まった9階だったかの最上階からの眺め。右手、橋の架かっている暗い部分は桜川。

何度でも繰り返すが、このルームキーが良い・・昨今のビジホのカードキー&オートロックに慣れきってしまい、寝ている間に鍵を掛け忘れてました・・。
ホテルの隣に地元で借りた「ニコニコレンタカー」さんも有り、行き帰りは汽車を使い、投宿してからそちらで車を借りてもよかったかも。

漫画コーナー。

大浴場にサウナは付いていなかった。

「水戸プリンスホテル」公式より
利用しなかったものの、男性用大浴場にはジェットバスと露天風呂が完備しており、これは良いかも。女性は要予約の貸切風呂。

チェックイン前にコンビニで麦酒などを購め、さて寝るか・・となった段に、激しい横揺れが・・。震源地は青森で大きな地震が発生。揺れは1分ほど続き、まさかのこのタイミングで「いよいよ4ぬのか・・」と。
情報をツイッタで漁ろうと試みるも、最近のアルゴリズム設定なのか、スマホではリアルタイム順のツイートは見れず、サウナー系が殆どを占める FF さんの全員が全員のつぶやきが、本日のサ活・サ飯・サ飲みのツイートばかりであったww
これ、要は自分が普段いいねを押してるつぶやき、その傾向を反映したタイムラインになってるんよな・・。
ほんのここ数年足らずに過ぎない話ではあっても、ダメ人間なりに俺のやりたいようにやってきたし、此処でくたばるのも(自宅よりもホテルの方がはるかに安全安心だが)別に悪くはないか・・いい人生だったわ、などとも覚悟。
さらにどうやら、直近のファボやコメントなどの絡みがお互いに疎遠となると、タイムライン上にその人のツイートが全く上がってこなくなるようで、嘘でも社交辞令でもいいから「いいね」して欲しい(笑。

枕レンタル有り。やはりベッドの枕は大きく厚みのあるそれで、文字通り首肩の慢性的な凝りがネックの小生、低反発の波型枕を借りる。四時間ほどであったが熟睡。

・・で、翌朝は予定より一時間の大寝坊。半分眠ったまま、無料朝食ブッフェへ。納豆バイキング。

自家製糠漬け、サラダ、具沢山のお味噌汁、茶碗 1/3 のご飯には梅干し、ヨーグルト。昼食に大洗の某サウナ施設で「あんこう鍋」などの海鮮をがっつり頂こうとの予定もあって控えめに。
洋食も選べ、パン、カレー、ウインナ、卵焼き、生卵、赤魚の西京焼きなども。
一般的なビジネスホテルのオプションで一千円〜二千円はするこの手の朝食バイキングと比べても忖度無しに申し分無い。

朝食後、ホテルサービスの無料レンタサイクルで桜川沿いに千波湖まで。

光圀。

梅?!いくら水戸とは云え、早くない??

このサイクリングは、前夜に調べた千波湖の見どころとして関東地方では珍しい「白鳥」さんが見れるとあったので一周してみたのであった。

逆光で白鳥が「黒鳥」にしか見えない・・というのは嘘で、本当に数羽の黒鳥しか居なかった。
茨城水戸地元界隈の FF さん曰く、白鳥の飛来には時間が遅かったのか時期が早かったとかで。

アップダウンも無い、たかだか一時間弱のサイクリングで朝から疲弊・・衰えたな。。

この「水戸プリ」、公式から予約すると何と最安で一泊 3980 円から泊まれるとの事。カプホか??

Google のクチコミで多数散見されたように、フロントのスタッフさんの対応も好感度で、ホテルにしろサウナにしろラーメン屋にしろ、サービス業は ホスタビリティ、ホスピタリティ、接客に尽きるのだろうな、と。
一宿一飯、お世話になりました(^人^)
某2ちゃんねるまとめブログ風の記事タイトルですみませんでしたw
ブログタイムマシン。1年前の今頃
仕事の一泊旅行の付き添いでスカイツリーなど。奇しくも「東京プリンスホテル」でランチしてて草 www