
時間軸が前後するが、二度の茨城旅行の間に行ってきた二泊三日の弾丸沖縄旅行の最終日の記録。
二泊目の宿「琉球温泉 瀬長島ホテル」をチェックアウトすると、レンタカーで北上。

途中でトイレに行きたくなり、どうせならと「道の駅」的なスポットを探すもなかなか出現せず、駐車場とトイレの付いた小さな公園に車を入れる。
一時、ものすごい数の蝉の合唱が響いた。11 月の初旬である。東京の蝉とは微妙に鳴き声が違う。

今調べると読谷山村という村でした。

訂正、道の駅でした。


少し見物して再び出発。

前夜に寄ろうと決めた「万座毛」(まんざもう)に到着。

こんな絶景スポット。観覧料 100 円。

象の鼻のように見える奇岩。
う〜〜ん・・何んか絵葉書と海の色が違う。。天候や場所に依るのかもだが、東シナ海側よりも太平洋側の方が海は綺麗である。日本海と太平洋でも海の色って何か違うよね。



空港でもバタバタしそうだったので、ここでお土産を一気買いする。
それにしても(特にアジア系の)観光客グループの誰も彼もが「オリオンビール」の T シャツを着ている。

必ず二匹が対であるらしいシーサーは理想的なイメージの品が見つからず。
そしてお菓子類は前夜の那覇のステーキハウス近くのセブンイレブンで購めたものであった・・しょぼくてすまんぬ。

帰路の便は夕刻、15 時にはレンタカーを戻して空港にチェックインしておきたかったので(レンタカーの営業所から那覇空港まで送迎してくれた)、一直線に那覇まで戻ると、再び国際通り。こちらの観光案内所で那覇市の「マンホールカード」を貰ってくる。

東京都以外は一県に一枚を集めるのが目標。いきなり最長距離の沖縄が手に入った。

・・で、近くのこの巨大シーサー辺りに上のカードの実物のデザインマンホールがありますよと教えられて行ってみるも見つからず。

シーサーのお土産、こういう色味と造形のが欲しかったんよね。。

ただ、この国際通りの脇にあった「壺屋通り」という場所では、そんな本格的なシーサーが購められるようであった(お高めかもだが)。

いい雰囲気なアーケード商店街もあったので、沖縄最後の昼食をとろうかと覗いてみる。そう云えばお土産に「かりゆし」ルックのシャツ(ゆいレールで通勤する地元の人たちも結構着ていた)が欲しかったが、この古着屋で物色しておけばよかったか。

沖縄最後の食事は結句、那覇空港内のその名も「空港食堂」で。

ソーキ蕎麦。二泊三日の滞在中4杯目。次回も沖縄蕎麦とステーキ巡りになりそう。ちなみに最近は旅の思い出小物として、箸袋やコースターなども持ち帰ったりしている。

再びのピーチ機に乗り込んで飛び立つ前の一瞬、虹が。(またおいで)、とのメッセージと受け取る。

行きとは逆に、今度は夕日を後方に東へ・・。どうしても代わりが居ないというので、成田から直行で夜職へ・・とほほ(死語)。職場に着いたのは 22 時過ぎで、布団を敷いて寝るだけだったが。
そんなアレで、ただドライブしただけだった気がする最終日の沖縄でした。
二日目夜の時点では、サウナ的には話題の「ジャングリア」、ジンベエザメの「美ら海水族館」に、その近くの船底がシースルーのボートに乗れる施設・・等々回りたい気持ちではあったが、行って各所を移動しながら見物して 15 時前には空港に戻るとなると無理ゲーであった。
初日も到着して寝るだけみたいなものだったし、実質は二泊一日、みたいな・・。
一泊でも二泊でも、一日目は早い時間に現地入りして、最終日はなるべく遅い便で帰るのをお奨めする。
とあれ、今までは(夏季限定だが)北海道が国内旅行先の「心のベストテン第一位」であったが、それが沖縄に入れ替わりました。毎年行きたいわ・・那覇と本島も良いけど、惹かれるのは「離島」である。