カラーひよこのブログ

週休5日のセミリタイア暮らし 🍵 🐤


南国・宮崎へ飛ぶ【 温水、地鶏、青島神社 】

日の出頃に家を出、羽田空港(東京国際空港)へ着くと、ターミナル内のお蕎麦屋さんで朝食。

数ヶ月前、知人 B さんより「宮崎までの航空券が結構安いから行く?(来い)」との報、宮崎県にも宮崎サウナにも皆目無知だが、九州も初めてだったので便乗する。

例によってスマホで(大して上手でもない)大量の写真を撮ったので、二泊三日の旅を時系列順に

  1. 初日・フライト〜青島他編(日記ブログ)
  2. 初日・リゾートホテル宿泊編(サウナブログ)
  3. 二日目・霧島神宮・桜島編(日記ブログ)
  4. 二日目・都井岬(野生馬)編(日記ブログ)
  5. 二日目・ビジネスホテル宿泊編(サウナブログ)
  6. 三日目・鵜戸神宮編(日記ブログ)
  7. 三日目・サンメッセ日南・宮崎駅編(日記ブログ)

の7本に分割して投稿する予定。あっという間に忘れてまうので、なる早にうpします。。

それにしても羽田へ辿り着くまでが地獄だった。何がって、満員電車が・・。体感時間的には、日暮里から座席指定のライナーですぐ着く成田までよりも長く感じる。

普通の都会サラリーマンはこれを毎日、週に五日、何十年と繰り返すのか・・と、ある意味敬服する思い。

とにかく東京から、退屈な日常から一刻も早く脱出し隊。。

前便の到着遅れなどで5分遅れでテイクオフ。

今回の空旅は「ソラシドエアー」という格安系航空会社を利用。

前回の沖縄で乗った「ピーチ」よりも良かったです。

ソラシドは飲み物の機内サービスもあり、行きも帰りも「あご出汁の温かいスープ」を飲む。うま・・。

およそ 30 分後。地形右上の突端は静岡の御前崎灯台の筈。機内モードにしても GPS は動作するので、Google Map で今どの辺りを飛んでいるのかを見ていた。

あっという間に着陸体制に入り、機体は空港手前の海上をかなり低く飛行、突っ込むように空港に入り「ドンっ」と着陸した。

宮崎ブーゲンビリア空港。テイクオフから着陸まできっかり 90 分だった。こんなに近かったのか、九州。。

ベンチに座った銅像があり、「誰??」と思えばタレントの温水洋一さん像だった。宮崎県都城市出身との事。このあたりが、九州7県の中でも(ある意味佐賀県以上に)地味なイメージの宮崎ではあった(謝。

例えばお隣の鹿児島なら西郷さんだし、何んというか「他に誰か居なかったのか?」的な。。

先の機内アナウンスに拠れば、「日向坂 46」は宮崎県のご当地?アイドルグループらしい。

お昼を回っていたので昼食、初の宮崎メシに。空港から借りたレンタカー屋さんに次の目的地の吊り橋までの動線上でおすすめのお店を訊いたところのこちらへ。

「郷土料理 綾の里」さん。たまらん雰囲気。

囲炉裏付きの個室。14 時半の閉店ギリギリの到着で、この日最後の客だったようであった。

メニューは鮎定食か地鶏定食の二択で、鮎は季節が過ぎたのか地鶏一択だった。

窓の外に水の流れるこんな樋がある。

何かと思えば、その水の上をお舟でドンブラコと料理が運ばれてきた。

宮崎地鶏のたたき。歯応えも至高。

三人前。白飯もお肉も結構な量。

目茶苦茶美味かった・・。最近は焼き鳥一辺倒なのだが、やっぱり鳥肉ってヘルシーなのか食後に全然もたれない(笑。

玉子スープも地鶏卵なのか美味しい。

裏の川では 500 円の餌付きの貸し竿で川魚を釣れる。もう閉店でそんな時間も無かったが、見るとか食うだけでなく、何か一つはこういった体験型アクティビティ(サウナは別として)もしておきたかった旅ではあった。

猪や鹿肉も食べれるみたい。急な飛び込み客にありがとうございました(^人^)

食後、綾の里と同じ綾町にある、「歩ける吊り橋」としては高さだか長さだかが世界一であるそうな「照葉大吊橋」へ。今回同行した B さんの知人、O 君のリクエストスポット。

橋を渡る手前にあったビジターセンターから見てみる。

春に北海道の支笏湖で目撃した野生鹿と比べるとかわいいサイズではある。

ひとしきり見学したが、この館全体、人の気配が全く無かった。

吊り橋手前の土産物屋さんなども小ぢんまりとしている。

吊り橋の全長は 250 メートル。

高さは 142 メートルだそう。

先月の茨城の「竜神大吊り橋」より高いのかな。

柱、ワイヤー、床・・と、全て工事現場で使うような材料で組まれており、色も地のスチール色。「硬派」で無骨、ワイルドみがある。

ほぼ揺れてはくれなかったものの、幅が 1.2 メートルしかないのは如何にも「吊り橋」といった体で良かった。

渡った突き当たりには鳥居があり、ここから一周できるハイキングコースが伸びている。

吊り橋見物の後、初日の宿泊地である「青島」へ。宮崎と聞いて B さんがまず行ってみたかった観光地で、こちらに宿を取ったのでした。

画面中央やや左に小さく見える海岸沿いのホテルが、この日宿泊した「ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎」。

陸から橋で渡れる島である。青島見物は明朝に回す手もあったが、まだ 30 分は明るいと踏んで(東京とは時差?が 25 分ほど)チェックイン前に観光してしまおうという流れに。

江ノ島くらいのスケールと想像していたが、もっと小さく平らで、散歩気分で簡単に一周できるようである。

島全体が島内にある「青島神社」の境内となっている。

B さんご所望の「鬼の洗濯板」。どう見ても人為的に作られたように見えるが、自然にできた奇岩である。不思議だ。。

あの鳥居に沈む夕日が最高にバエる()との事であったが、この時、日没後から 30 分あまりの残照時。

青島神社に参拝。

「神社と南方系の樹々の組み合わせ」に奇妙な違和感を覚える・・エキゾチック・ジャパン。

二十歳そこそこなのに、御朱印帳持参で神社を巡っているという O 君。御朱印を見せてもらうと、判子かスタンプかと思っていたそれは墨と筆の手書きで記帳されるものであった。そして超達筆。

本日初日のミッションは終了。陽は完全に没した。夕飯の店を探すとする。

一度ホテルへチェックインを済ませてから徒歩でホテル周辺をサーチ。青島の周辺にはあまり飲食店は無いようで、定休日でもなくまだ営業していた唯一の海鮮料理の店は予約必須の満席で(今回の旅の目的のひとつであった「伊勢海老」は結局旅行中には食べれず)。

結句は、先ほど投宿した ANA のホテルから歩いて 10 分ほどのビジネスホテル「ルートイン」のレストランで食べることに。

大洗で食べた「あんこうの唐揚げ」があり、再び食す。

お昼の地鶏で何だかんだお腹も満足だったので、宮崎のもうひとつのソウルフードであるらしい「釜揚げうどん」と瓶ビールで軽く。

実のところ、こちらのルートインは二日目に泊まる予定のホテルで、本来は宿泊者以外のレストラン利用はできない雰囲気であったが、「明日宿泊予約の者です」と、事後報告で半ば無理くりに食べさせてもらった。

諸事情で二日とも青島泊、それも互いにすぐ近くのホテル、という変な泊まり方になってしまった。

B さんはがっつしと「宮崎牛」の陶板焼き定食を。サシがすごい。

宮崎牛は「和牛ナントカオリンピック」で4年連続金賞受賞との事。

ひと切れもらう。美味くない訳が無い。口の中であっという間に溶けた・・。B さん曰く、今回の旅で食べたものの中で一番は、コレだったそうである。

次回、この日宿泊のリゾートホテルのレポートはサウナブログで後日。

ブログタイムマシン。1年前の今頃

高尾山に登っていた。毎年毎度、「一年前は元気だったな・・」と思う。。

 

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