カラーひよこのブログ

週休5日のセミリタイア暮らし 🍵 🐤


お馬パカパカ都井岬!の巻【 絶景・南国宮崎旅 】

二泊三日の宮崎旅行の二日目の後半、鹿児島から再び宮崎県に戻って「都井岬」(串間市)という絶景スポットへ。

・・の前に B さんと O 君がお土産に薩摩焼酎を購めたいと、とある酒造を目指すも定休日だとかで、そのブランドの焼酎を取り置きしている酒屋さんに寄っていた。

私もお土産に、その霧島市の国分(こくぶん)産の芋焼酎を購入、知人にあげたのをチューハイにして飲んでみたが・・何んというのか主張が強杉て、割るのに全く向かなかった・・。

その酒屋さんを後にしたのがもう午後三時を回っていたか、二時間ちょい車を走らせて都井岬へ到着すると、日の入りの直後くらいであった。

入り口で入場料を払おうとすると、受付のおじさんがもう閉園で帰るところで、お金は要らないから、戻る時に入り口の柵を閉めておいてください、と云う。この柵を閉じておかないと馬が町に降りてきてしまうそうだ。

取り敢えずお馬さんを探しながら車をゆっくり走らせて、岬の突端の「都井岬灯台」まで行ってみた。周囲は断崖絶壁の絶景で、灯台からはぐるりと視界 270 度の太平洋のパノラマが望めるそうである。

今回もお世話になった「ニコニコレンタカー」で借りた車種は、ダイハツの「タント」。軽のハイトワゴン車である。沖縄と水戸行で借りたトヨタのアクアとヴィッツはフロントの視界が狭く、此度は乗り慣れたこのタイプを選ぶ。

ハイブリッド車ではないが視界良好で、後部座席も軽自動車とは思えない足元の広さ。ただ、ナビが前回同様に古く、次回はダッシュボードに置けるスマホスタンドを持参して GoogleMap を使おうと思う。

元来た道を再びゆっくり戻ると・・居た!

ピクリとも動かないので、最初しばらく、銅像か何かかと思った。

またしばらく進むと突如道端に二頭が出現、車を降りる。

実際は相当薄暗く、スマホのカメラで明るさは補正されている(ブレブレだが・・)。

丘の上にも群れが。手前の草むらの中にも一頭いるらしく、ガサガサと草を食む音が。

食事時の朝と夕方が遭遇しやすいようである。天気も時間もビミョーで、晴天の翌朝早くに訪れようとの案もあったが、ギリギリどうにか「野生馬と夕焼けの海」の写真をおさめる事ができた。。

親子だろうか。100 頭ほどが半野生の状態で岬に棲んでいるそう。4〜5月が繁殖期で仔馬ちゃんが見れるらしい。

この都井岬と野生馬は、ブーゲンビリア空港に着いた時の喫煙所で、宮崎の観光 PR みたいな映像が目に止まり、青島や高千穂峡の他、ドローンで空撮したこの岬の野生馬の群れと景色に惹かれ、これは行ってみたい見てみたい・・と、その時にふとこったのであった。

ほんの僅かな時間とは云え、これを見れただけでも宮崎に来た甲斐があった。

ここで給油のランプが点滅、市街地へ出るまでもたなそうだった。最も近距離にあった、峠道を抜けたあたりの如何にも田舎のスタンドといった小さなガソリンスタンドで給油。

店員が白人の外国人女性で、「YOU は何故日本、それもこんな所へ?!」という謎がモヤる。お父さん(お義父さん?)にも「どちらから」などと話しかけられたが、九州弁が半分くらい理解できず、外国人女性のほうが標準語(と云う言葉も傲慢だが)では達者だった。

海岸沿いを二日目の宿泊地の青島まで戻る。その前に夕食。件のホテルのレストランでは一日目の夕食で食べていたし、青島周辺に飲食店が少ないのも分かったので、途中の日南市の市街地で店を探す。いっそ、都内ではほとんど見かけないファミレスの「ジョイフル」があったので入ってみたい気持ちもあったが、今調べると八王子と稲城と青梅に存在するらしい。

写真は 30 分ほど彷徨った末に決めた焼肉店の前の、これまた伝わらないクリスマスイルミネーション。

一日目より宮崎地鶏、宮崎牛ときて、やはり「伊勢海老」が頭にこびり付いていたが、久しぶりの焼肉も美味かった。ここでも伊勢海老は出していたが、昼間も食べた「貝汁」で。

前週の茨城行ではずっと「あんこう鍋」が脳裏から消えなかったものであるが、あまり「食べる方面」に興味が薄いとは言い条、こんな時くらいはその土地の物をいただくのが旅の醍醐味のひとつであると気付いた冬。

続きはサウナブログにて、二日目投宿のビジネスホテルのレポートを。

 

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