
神の社に対して「面白かった」という言い方もどうかと思うが、宮崎の日南海岸沿いにあった「鵜戸神宮」(日向市)が面白かった(語彙)。
宮崎二泊三日旅の最終日、青島のビジネスホテル「ルートイン」をチェックアウトすると、海岸沿いに南下して再び日南方面へ。B さんが今朝、ホテルの渡り廊下に飾ってあった宮崎名所の写真を見て気になったそう。

最初の鳥居をくぐってしばらくは、如何にも「観光地とは無縁の漁村」といった体の、地元住民しか使わない私道のような道が続く。
行きのドライバー側の海岸下に目をやると、青島で見れた「鬼の洗濯板」と全く同じ奇岩群が見えた。

駐車場に車を入れる。成程、ここも断崖の海が見渡せて絶景である。そして境内には意外やスタイリッシュなカフェや土産物屋さんも。

予想外にオシャンティーな。


うさぎ??

この神社は兎が神の遣いとされているそう。

こちらも昨日の鹿児島の霧島神宮と同じく「パワースポット」であった。
ところで今、「パワスポ」という略語を思い付いて、妙に語呂がいいなと思った。書き文字でも話し言葉でも聞いたことがありそうでない。どうだろうか、「パワスポ」。

ワクワクする景観。


本殿はこんな岩窟の中にあった。


この岩窟は自然の物なんだろうか。


伊勢海老への執着からか(結局食べれなかった)「伊勢海老みくじ」を購める。

帰宅して開封すると確か「小吉」だった。。

こちらは「運玉」。


あの亀石に向けて投げてしめ縄の中の四角い水たまりに入れば願いが叶姉妹らしい。四角の枡に入らなくてもしめ縄の内側なら OK。

(ハイハイハイ、分かった分かった、こんなん、いいよ・・)と思うも、他の二人に釣られてやってみた。男性は左手で放るとの事だが、左利きでも野球は右投げ左打ちだった小生。それでも5玉中の3玉はしめ縄の中に入った。
他のお参りの類と同じく特に何も願わなかったが、面白いアトラクションではあった。

洗濯岩や奇岩が形成された理由。生物由来らしいが、多分何度読んでも理解できない・・。ワンダーはワンダーなママにしておく。

何でこうなった・・。

こちらも・・。



この黄色の花が鮮やかで、調べてみると(O 君が)「ツワブキ」という花だった。

日南市やこの鵜戸神宮周辺で見られる事でも知られているそう。




初代天皇の「神武天皇」縁の神社との事で、かなり強い。

これも今調べて知ったが、「神宮」というのは、神社の中でも天皇・皇族に縁の深い神社に与えられる称号(社号)で、元来は伊勢神宮のみを指したそう。つまり、最強は三重県の伊勢神宮との事。
B さんが行き隊らしいので、御朱印帳と御朱印(とマンホールカード)頼んどこうかな・・。

それにしても宮崎は温かいわ。。


次回で今回の旅レポは最後です。この後に寄った「サンメッセ日南」と宮崎駅周辺散歩、ブーゲンビリア空港から帰巣まで。