カラーひよこのブログ

週休5日のセミリタイア暮らし 🍵 🐤


多摩巡り【 青梅 住吉神社 】

前回の続き。

瑞穂町のマンホールカードを回集後、山岡家青梅店でラーメンを食べてから向かったのが、青梅市のマンホールカードを配布しているこちらの農協のお店。

青梅市は、駅近で配っているキャラクター物デザインのカードもあったのだが、この日、配布場所の観光案内所が営業しているかどうかが怪しかった事と、瑞穂町のカード同様に、この梅とウグイスみたいなクラシックなデザインの方が好みなので、こちらへやって来たのであった。

無事にカードをゲットすると、次は青梅市内の神社の「御朱印」を貰いに、青梅駅付近にあった「住吉神社」へ。

バイクを停めておけるような駐輪場は無いかと周囲をぐるぐるした後、山側の公園に無料の駐輪駐車場を見つけて其処へ停めさせてもらった。

青梅市のデザインマンホール。市の職員が考案したものだそう。

住吉神社の正門のある通りまで下りる途中、赤い鳥居の小さな別の神社が目に止まって少し寄ってみる。

店名は「夏への扉」。確か新宿ゴールデン街にも同じ名前の店があった。

「夏の扉」でした。ああそうだ、新宿区は歌舞伎町の「花園神社」で御朱印を頂いてくればいいのか。。

三鷹の生家より今の家へ越さねばならなくなった折に、できるだけ安い中古の一戸建てを求めているうちに候補地が西へ西へと伸びて、この青梅まで検討した事がある。

実際、青梅から吉祥寺まで毎日通っている人もいて、通勤できないこともないのだが・・やっぱり遠過ぎて、後々面倒くさ過ぎるだろうと却下。

暮らすのと電車で通うのまではいいとしても、たまの都心へ出る時が「日帰り旅行レベル」になってまう。このツーリングもプチ日帰り観光旅行みたいなレベルではある。

三多摩エリアは東京ではない。ジオン公国のように都から独立させて「武蔵野県」を作るべき(県庁所在地・武蔵野市)。

正門へ向かう途中にあったこちらの門から入る。Google のレビューで、正面の石段がハードモードだと書いてる人が多かったので。

本当は正門から参らないといけないのかもだが。

猫だらけの神社である。

参拝客は私一人であった。お賽銭を投げて二礼二拍一礼。

やっぱりこっちから来ないでよかった・・。

先のイージーモードな石段の「女坂」とは別に、裏手には平らなスロープの参道もあった。

やけにイケ顔なお狐。

境内にも梅があったが、スンとも咲く気配も無し。見頃は三月だろうか。

御朱印はこの時期は書き置き。もう少しすれば直書きも再開するとの事。ワンポイントで猫の入っている方を選ぶ。

鳥居の柱が円柱ではなく四角いものを「住吉鳥居」といって、都内では珍しいらしい。

世界平和。

市内で一番有名な「武蔵御嶽神社」の方はケーブルカーの登山になってしまうので、こちらへ来たみたけれど、眺めも良くていい神社でした。

鳥居の横のこのレトロなバス停が良かった。中にまたレトロなお婆ちゃんが待っていて正面から撮れなかったが。

ちくしょう、猫看板ばかりではないか(犬派)

参拝の後に、以前来たこともある「昭和レトロ商品博物館」に寄ろうとしたが休館日だった。昭和レトロ厨なので、入館していたらさらに1時間コースになっていただろう。。

この写真館、秩父で見た「パリー食堂」のような昭和初期の建築に見える。

そして、この時からまだ一年経っていない事に驚き。歳をそれなりにとってから、一年前の出来事が二、三年くらい前の出来事に思える現象がよくある。

単純な加齢による現象だけではなく、その期間に多様な場所へ訪れて様々な体験を詰め込むほど、そうなる気がしている。

青梅・・秩父や川越より良いかもだ。

その後、河辺駅前のサウナの前に、併設のイオンスタイルの中の無印を覗いてみると、この前ネットで購めた「御朱印帳」が置いてあった。

しかも、ネットより安かった・・無印良品の商品はアマゾン通販だと公式店舗よりも高いのか。。

さらに、購入した 48 頁の物よりも 24 頁のを三冊買う方がお得だった。予備に 24 頁のを二冊購入。

サウナ散歩のスクラップブック作りに使う、コクヨの「ドットライナー」(テープ糊)の交換テープも早くも切らしていたので予備に二個。

「疲労回復ウェア」?!(早くサウナ行けよ)

カッコいいカラーリング。

この数日前より、散歩の移動手段として「自転車」も加えたいなとふとこり始めていた。クルマとバイクは楽に距離を稼げるが、どうしても大雑把になるので、自転車の距離感と速度、小回り感を手に入れ隊。

 

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