
北海道二泊三日旅、初日の続きです。

午後、旭川空港に降り立つと、レンタカーを借りたその足で「御朱印めぐり」へと向かう。ここにしようと車中で調べて決めたのは旭川市の「上川神社」。

気温はマイナス5℃ くらいだったろうか。都内でバイクに乗る時の格好の上にニットの帽子。言うほどの寒さではないように思えた。

無論、東京とは段違いに寒いは寒いが、正味三十分程度のお参りくらいはできるレベル。


鳥居の下につららを発見。
「ほら、あすこにつららがある YO!」と E さんに教えるも、道産子的には(それがどうかしたのか?あんな小さなつららが何か?)と、フンと鼻で嗤われる。

車のバンパーにも常に氷柱が垂れており、ドアの下の大きな氷の塊が取れず、途中で幾度か蹴落とし、こそげ取ったりもした。
最大の心配事であった北海道の雪道の運転に関してはどうやら杞憂だったようで、四駆(切り替えなどの操作は不要)の軽は普通に安全運転する限り、しっかりと雪道をホールドしてトコトコと走ってくれた。
停車時はギアをパーキングに入れるだけで、サイドブレーキはかけないでくださいとの事(その理由を聞くのを忘れる)。


本殿。お賽銭を投げて二礼二拍一礼(雪道で事故りませんように・・)。

狛犬さん。

御朱印は直書き。初穂料は 500 円也(全国どこの神社も一律五百円のようである)。

今は冬篭もり中だが、野生のリスが見れるらしい。

もしか、参拝の前だったかもだが、旭川駅へ。駅中の観光案内所で「マンホールカード」を貰う。

駅前の広場ではソリで遊ぶ子ども達の姿が見られた。

旭川駅、何と云うのか、これだけのだだっ広いターミナル駅であるのに、平日昼間とは云え、妙に人の姿がまばらという、奇妙なアンバランス感を覚える。
光景はそんな寒々しさだけれど、二重扉を入った瞬間に、ぬくぬくで暖かい。これが聞くところの、冬季の北海道の「屋内の暖かさ」か。。

旭川市のデザインマンホールは、やはり旭山動物園。結句、滞在中に訪れなかったが、実物のシロクマは見てみたい気もする。
同行の E さんには申し訳ないが、ただそれだけの細々とした自己満ミッションを2つとも初日の初っ端に済ませられて安堵。
次回は一泊目の宿泊地「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」のレポートをサウナブログで。