
夜職明け、一週間ぶりに5時間は眠れて余力はあったが、先週の旅の疲れもあるにはあり、いつものサウナ遠征は自制しておくも「御朱印巡りだけならできるだろう・・」と、小平市の神社へ参る。

「熊野宮」さん。五日市街道沿いの大きな鳥居。
何十回と(サウナへ向かう途中で)この道を通っているが、まったくコレに気付かなかった。



「半狂」「平」なんてのがあるのか。

お馬さんの張り子がかわいいが売り切れ。


よく考えてみると、これらベタベタ貼られている太い江戸書体のステッカー?は何なのだろうか。

「数え年」だと一歳プラスになるのか・・。

御神木の夫婦欅。少し開花している。ウグイスだろうか、鮮やかな黄緑色の小鳥が上の方の枝に止まるのが見えた。
帰路の道沿いの梅の木には小さなメジロの姿も。

狛犬さん。


春近し・・。



古地図には「小川村」「田無」の地名が。

由緒ある「一本榎」。青梅街道だか新青梅街道の途中に、そんな名の交差点があるな。。

お稲荷さん。今気付いたが、虹色のハレーションが掛かっていて、何んだか縁起がいい・・。


本殿。写真撮影や御朱印をいただく前に、まずお参りを済ませましょう、とあった。

小平には「FC 東京」の練習場がある。ブラボー。


御朱印は、押印に日付のみを記入するものだった。初穂料三百圓也。
このタイプの御朱印は初見であったが、シンプルでいいすな。。

週明け恒例のサウナ巡りをスキップした分、ブログ記事に集中しようと某大型ショッピングモールへ移動。
フードコード&Wi-Fi でサウナ記事を1本書けたものの、夕刻に力尽きる。
秩父方面、画面中央からやや左のビル群が所沢だろうか・・空が曇ってきた。