
道北二泊三日旅の二日目の朝。期せずとも雪は止み、晴れてくれた。
前泊の温泉旅館のレポートはこちら。
朝食後にチェックアウト、山道を2km ほど下った場所にある白銀荘のすぐ手前にある無料露天風呂、「吹上露天の湯」へ寄ってみる。

それらしき駐車場へ着いた。他に1台の先客が停まっていたが、その車の主は我々が立ち去るまで、神隠しに逢ったように何処にも見当たらず・・。

先の凌雲閣のチェックアウト時に尋ねてみると、この駐車場から徒歩で三分程とのことだった。

行きは緩やかな下り。すぐと木立の間にもうもうとした湯けむりが見えた。

橋は凍っている。

大小2つの浴槽がある。

雪景色は日陰が青被りするな・・。
貸し切り状態だったが、混浴なので水着かバスタオル着用。

ただ、着替える場所が無く、車中で着替えるにしても、裸ん坊で行って戻るその三分間に耐えられそうもなかった。。

足湯ならぬ「手湯」だけで・・これで気付いたが、相当に熱い。
そも、源泉が 47 ℃ との事で、あつ湯に弱い小生には全身浸かるのは、はなから無理ゲーだったか。
これが温泉でなくサウナであったら、何を差し置いても絶対に入っていたのだが・・。
いかにも北海道、といった野趣のあるスポットで、一見の価値あり(← 入れよヘタレが)。
白銀荘か凌雲閣を訪れた折には一緒に立ち寄ることをオススメします。
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