
先週から今週にかけて、5億年ぶりくらいの5連勤中の事。目が回るような忙しさの中(と云うほどでもないが・・)、夜勤と夜勤の間の僅かな空白時間に散歩など。

市内を流れる仙川という川沿いにある「仙川平和記念公園」。とうの昔にすっかり様変わりしているが、小学校の通学路の途中にあった公園である。

先日の瑞穂町散歩で知った「アンネ・フランクのバラ」がこんな所にも。

元々水量が少なかったこの辺りの仙川の水は完全に干上がって歩道みたいになっていた。

このところの日記で毎回のように撮っている梅。桜と違い、咲いてる期間が長いのがいい。


そんなアレで完全に元実家の町内なのであるが、この飲食店に乏しい一角に、いつの間にか讃岐うどんのお店ができていた。Google マップのクチコミでも評判がいいので入ってみる。

関西出汁の温かいのでいきたいところだが、冷たいぶっかけうどんで。

麺がいい。最高に旨いやん・・。

なす天といか天も。ごちそうさまでした(^人^)

仙川沿いの徘徊を続ける。こちら側も公園化されたのか。
今回もいつも以上に、地元以外の人間には「それがどうしたんだ」という話ばかりだが・・。


ここら辺は(暗黒の)中学生時代の通学路。この辺りの雑木林に工口本などがよく捨ててあった。

丸池公園。

画像を毎月使い過ぎでサイズを小さめにしているので文字起こし不可能だが、2000 年代に入ってから有志の手によって小綺麗な里山風の公園に生まれ変わっている。

それまでは本当に小さな丸い井戸のような池とブランコしかないような小さな公園だった。
さらにもっと昔はこんな感じだったそう。

丸池で釣り 昭和 22 年(三鷹丸ごと博物館より)

20 年ほど前に、まだ幼犬だった犬とこの場所で写真を撮っている。懐かしの mixi 日記にある筈。

何だろう、野外学習みたいなので稲を収穫する田んぼ。



ちなみに川の仙川は「せんかわ」と読み、京王線の「仙川駅」の方は「せんがわ」と読む。せんかわの読みは、つい最近に知って衝撃を受けた。

徒歩で通える三鷹高校(現・三鷹中等教育学校)には入れませんでした。学区内では国立高校に次いで偏差値が高かった。
国立や三鷹に入った同級生らは東大や早慶、その他国立大に進む人が多かった。
「東大」といっても、小生がどうにか潜り込んだ「東海大」の略ではない事は言うまでもないだろう。

丸池公園の向かい(というか敷地内)の「勝渕神社」。


柴田勝家の「黄金の兜」が埋蔵されているそうで(ホントかよ)、この市内の陸の孤島のような地域の小さな神社には、歴史とか戦国武将の好きな人がしばしば訪れているらしい。

戦国時代の歴史に全く興味が無く、詳しい話は一切書けないので安心してほしい。

この神社と丸池公園は母の犬の散歩コースで、境内で撮られた写真が何枚か残っている。

これが黄金の兜塚。

背後の茂みから猫が・・。


虎みたいな模様のスピリチュアル・キャット。

狛犬さん。

このかつての近所の神社に、まともにお参りするのは初めてであった。

自分の中の「狛犬」と云えば、この神社の狛犬なのであった。まー、オーソドックスなタイプの狛犬さんではある。

中学生頃までは毎年の夏祭りで来ていたものだけれど、(こんなに狭かったか??)という思い。

怪しい奴がいないかパトロール(お前がいちばん不審だよ)。

「御朱印」を出していないのは調べて知っていた。
基本無人のようで、地域の氏子さんたちが管理されているとの事。

お稲荷さん。

カオが怖いよ・・。

これで最後、二度と訪れることはないだろう。