
いつもの週末の夜職明け、杉並区の「大宮八幡宮」さんに御朱印めぐりへ。
最寄駅の井の頭線の永福町駅へ着くと、駅ビルの上に屋上庭園があったので登ってみた。




こんな見晴らしスポットがあるとは知らなかった。

北口の商店街を北上。

途中にあったお寺。

商店街の中の何かのお店か会社の店先に「ご自由にお持ち帰りください」と箱が置いてあった。
使いかけのシャチハタのスタンプ用のインクを3つと 40 枚綴りのクリアファイルブックを頂戴。クリアファイルはサウナや旅行で持ち帰ったパンフレット類などを収納する用。

参道の商店街に出た。



手前の駄菓子を売ってるたばこ店がいい感じ。。

15 年ほど前に仕事で一度来て以来の大宮八幡宮。



ご神水。


うぐいすが三羽ほど、梅の蜜をつついていた。



御神木はこの門を潜ったところの「男銀杏」と「女銀杏」だろうか。


こちらの鳥居は令和五年にできたそう。寄付金の三千万円で作ったとか。

軍鶏の小屋があった。

目つき悪いな・・。


本殿。また逆光で虹が・・。
所詮、御朱印帳を埋めるのが目当ての嘘くさい偽善的な参拝とは言い条、神社でお参りするようになって以来、何やら心持が穏やかになった気がする。
月並に全宇宙の生きとし生けるものの健康とご多幸を祈っているが、免罪符というか、利他的な行動をしていることで、小生の邪気みたようなものがデトックス・浄化されてる感じ。

ハッ・・「リラックマみくじ」とは。。

御朱印は直書きで初穂料五百圓。

「小吉」だった事より、おまけアクセがリラックマでもキイロイトリでもなく「コリラックマ」だった事に、引きの悪さをおぼえた。

狛犬さん。でかい。その辺の神社の倍くらいある。



お稲荷さん。

何故か狛犬さんだった。

こちらはちゃんとお狐さん。

神輿庫。二十八基もある。

社務所の中の参拝者用の休憩所で切り絵作家の展示をやっていた。



有名人が結構来ている。結婚式と安産で有名なのだろうか。


神社から方南町まで歩き、丸の内線で中野坂上まで来た。中野坂上と云えばで思い出し、手前の家系ラーメンで昼食。
参拝で結構時間を使ってしまったので、当初回る筈だったこの付近から徒歩圏の二軒の銭湯から、別の銭湯一軒にプラン変更。

再び丸の内線で方南町へ戻ると、その銭湯(とサウナ)のある代田橋まで歩く。代田橋は帰りの井の頭線に戻りやすかったので。
朝から5キロ以上は歩いていた筈だが、銭湯を上がって井の頭線に接続する明大前の駅まで再び一駅分歩き出したその足並みは、すっきりと軽くなっていた。