
ここ 10 日間ばかりの連日のイベント疲れからか大過眠して昼夜逆転の朝、埼玉県飯能市のフィンランド、「ムーミンバレーパーク」へ。
西武池袋線の秋津駅前の富士そばさんで痴人 E さんと待ち合わせて朝蕎麦。

飯能駅よりバスで、ムーミン村のある複合施設「メッツァ」へ到着すると、まずは手前のミュージアムで開いていた「増田セバスチャン」さんの個展へ。

KAWAII。


かわちい。

どことなく既視感があると思えば「きゃりーぱmゅぱmy」(噛む・田無出身)のミュージックビデオ『PONPONPON』をプロデュースしていた人だった。

昨年の今頃も来ていた宮沢湖。

前回は敷地内のスーパー銭湯(サウナ)に時間を使い過ぎ、正味 30 分の園内だったので、今回はがっつしと見物。



サウナ・・ストーン・・?!

湖上に花壇のあるデッキが新たに作られている。


ところで、この日の前日にムーミンバレーパークの運営会社が株式を大量に売却したとの報が入る。
フィンテックがバレパ売却の文章難しすぎてチャッピーに聞いたらこのような意味だ、と仰るので信じようと思います😌 pic.twitter.com/i4fxQvtpD5
— あみな (@Ami_Valley_p) March 26, 2026
難しいことでよく分からないが、別に閉園してしまう訳ではない模様。赤字は大赤字らしいが・・。

ショーをやる全天候型のテントドームも新たに作られている。

とあれ、前回に入れず終いだった、コーヒーポットのような「ムーミンの家」へ。


地下一階、地上三階にロフト部屋という間取り。


ムーミンの始祖だそう。






ロフトはムーミンパパの部屋。この日は上がれず。


ムーミンの部屋。


続いて奥の白い建物、ミュージアムへ。



初っ端のこの壁画が素晴らしい。ムーミンの作者は、ゴーギャンやヘンリー・ダーガーのような、小生に刺さるタイプの画家でもあった。








原作者のトーベ・ヤンソン、この瞬間まで男性かと思ってた・・。
名前も、スェーデンの音楽プロデューサーのトーレ・ヨハンソン(カーディガンズのプロデューサー)とごっちゃになっている。。




日本語訳の文庫もたくさんショップに置いてあったけれど、一冊購めておきたかった挿絵だけを輯めた本や、トーレ・・じゃなくてトーベのお値ごろな画集は置いてなかった。

ストーリーは今だによく知らない。幼い頃にアニメを観ていたものの、あの主題歌しか記憶に無い。

挿絵付き詩集として、図書館で借りてきて眺め隊。



スナフキン、いいよねえ。。




「線」がすごく良いんだわ。。





一体に俺はいつになったら、絵を描いてギターを弾くんだろうか・・。








ちょっとキッズスペースで休憩。。


ミュージアムを出ると、入館料込みで入れるシアターへ。


10 分ほどのストーリー。


思ったよりも良かった。話はまるで覚えてないけど・・。


山の上の菜園なども見て行こうという流れになったが、この時点で結構足が棒で(サイズの微妙に合わないスノーブーツだったというのもあるが)、もー、温泉(とサウナ)行こう YO、と。。


都合二度目、敷地内のスパ銭は四度目であったが、もう来ることはないのだろうなあ・・。
お土産に本の栞とゴムのスタンプを2つを購め、村を後にする。
埼玉 フィンランドなムーミン村の再興を期待する。

E さんが地元で夕刻より用事あり、「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」での温泉とサ活もサクッと小一時間で。
館内の写真もこの一枚しか撮ってなかった。今回はサウナ記事はパスで・・。

随分歩いたからか、珍しく早めの空腹を覚えて、飯能駅までバスで降りてから駅前の中華で遅めのランチというか、早めの夕食というかの食事。
E さんの頼んだ長芋のフライドポテトがサクサクのフワフワで旨かった。

小生は酸辣湯麺を。
19 時前には帰巣、おつかれさまでした。
ブログタイムマシン。1年前の今頃
閉店した葛飾の銭湯を訪れ、ドライブシュートの練習をしておりました。