カラーひよこのブログ

週休5日のセミリタイア暮らし 🍵 🐤


奈良で格安連泊した海外系ホテル「ノボテル奈良」がラグジュアリー過ぎた件【 二泊三日関西旅行 】

京都・奈良・大阪を歩いた関西旅二回目のレポートは、連泊した奈良市のホテル「ノボテル奈良」さんをご紹介。

初日は京都市内の4つのサウナ施設と銭湯を巡り、ホテル最寄りの近鉄奈良線「新大宮駅」近くの赤提灯で一杯飲ってから投宿すると午後9時を回っていた。

取り敢えず、外国人客が多い。少なくとも5割以上、印象では8割方は外国人観光客。

いま公式サイトを見てみると、素泊まりで一泊8千円台からあるようだが、過去3指に入ろうかというラグジュアリーな雰囲気のホテルであった。

もう散ってしまったが、桜並木が綺麗な川が目の前を流れている。

海外系のホテルで、国内には那覇にもう1店あるそう。

大浴場階の無料マッサージチェア。

大浴場階の休憩ラウンジ。

フィットネスルームもあった。ランニング系のマシンとウェイトトレーニングのダンベルのみ。

さて、7階のお部屋へ。

鏡に埋め込まれたタッチパネルのこれ。ルームサービスや、大浴場の混雑具合がリアルタイムで分かったり。

初日の部屋は(手違いか何かで二日目は別の部屋になった)バスタブ付き。

ツインだった。9階のスイートルームを除けば最上階の7階。

コーヒーマシンの使い方が分からず、翌朝に同行の B さんに教えてもらう。

瓶のミネラルウォーター。 一輪差しにいいかも・・と、一本お持ち帰る

安価だけれど最近何気に好きな SALONIA のドライヤー。温風が優しいんよね。。

 

リバービューはこんな感じ。

奈良公園最寄りの近鉄奈良駅のひとつ手前の新大宮駅までは歩いて 10 分ほど。

旅の寝床は出張族のおじさん達が泊まるようなカプセルホテルサウナか、なんなら漫画喫茶の「快活クラブ」でも全く構わない小生だけれど、このホテルは良かったな〜。。

ちなみに過去最高だったのは沖縄のこちら。

難点のひとつとしては、館内にアルコール類の自販機が無かった点。

二日目、コンビニへ行くのが面倒で1階のバーラウンジでスーパードライの小瓶を買ったら1本 900 円だった。

朝食ビュッフェ。奈良は素麺が有名らしいと知る。柿の葉ずし、奈良漬け、大和野菜の味噌汁と漬物も旨い。よもぎの産地でもあるそうで、よもぎパンも。梅干しも旨い。茶粥でなく、普通のお粥で食べたかった。

一泊目はチェックインが遅くて夜景を拝めず、二日目も夜には雨で閉鎖されそうだった八階屋上テラスへ。

二日目は昼頃より終日雨の奈良であった。

お土産は割とお値ごろ価格で、この鹿さんのイスなどは5千円くらい、思わず買いそうになった。。

そう云えば、このカミソリと歯ブラシのアメニティも地味にポイント高い。

ルームキーも薄い木材製でヲシャンだった。こういった細部に「違い」が出るよね・・。

ホテル側の手違いだか何んなのか、二泊目は別の部屋へ移動(同行の B さんは同じ部屋で連泊)。

同じく7階の、今度はダブルの部屋。バスタブは無くシャワーのみ。ソファは一泊目の部屋のよりちょっと良かったか。

いいベッドと、肩までサポートするパーツ?の付いた枕で、中途覚醒も無く6時間前後は安眠(前夜は三時間半程度)。

 

川とは反対方向だったけど、夜景はこちらの方が良かった。

三日間で7万歩以上もほっつき歩いたので、筋トレなどできるわけがないだろう(笑。

三日目の朝食バイキング。昨日は気付かなかったバーカウンターのフルーツとヨーグルト、スクランブルエッグと、柿の葉フレンチトーストなど。やはり、大和野菜の蒸したのが旨い。

女子ウケしそうなファッビュラスなホテルでした。

唯一の難点は大浴場で、サウナも露天風呂も無くて白湯の浴槽が一つのみ。女湯側はリファのシャワーとドライヤーだったとか。三日間で7回も入浴(サウナ)したので、さすがに入る気にもならなかったが・・。

一宿一飯(二宿二飯?)、お世話になりました(^人^)

次回は二日目の奈良、唯一の観光らしい観光だった奈良公園の鹿と東大寺です。

ブログタイムマシン。1年前の今頃

体感時間ではもう三年くらい経つ気がするけど、去年の話なのか。。

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