
この日は午前中に全体ミーティングで吉祥寺へ。約 90 分中の 60 分ほどは理事長の長い話、残り 30 分は弁当タイム。
散会すると自転車でフラフラと三鷹方面へ・・お風呂(サウナ)セットを一応持って来ていたが(というか常に携行している)ノー・プラン。
どこへ行こうか・・何んとなく三鷹へ足が向いてしまったが、住んでいた頃の最後の数年が目茶苦茶だったので、この辺りへ来ると憂鬱になるな・・。

自転車ショップ「Bluelug」へ行ってみることにする。店舗の中で幡ヶ谷店がいちばん近そうだったけれど定休日で、唯一開店していた代々木公園店へ。

とりあえず米国製のフロントバスケットの実物がどんなものか見て、動画で見たボトルだけ買うつもりが、気付けばバスケットも買って取り付けてもらっていた。

シャレオツな有名店で緊張したけれど、いい感じの店でした。

こうなると分かっていれば、フロントラックも無難にグレーか黒にしておくべきだったか・・(それ以上にラッコちゃんの緑が浮きまくっているが)。
パーツのカラーはなるべくフレームと統一させるのがコツだろうか。

カゴはこんな風に結束バンドで締めるのが定番で強度も高いのだそう。
見た目的にはこの幅広のピザラックではなくて、幅の狭いラック + これのハーフの浅いバスケットの方がカッコいい。
輪行時などカゴを付けたり外したりする場合を考えると、結束ベルトの方がいいかも。つーか、これでもうサイクルバッグ?には入らないよね。。

店舗のある商店街にはカッコ E 自転車だらけで、視姦・盗撮。このスプリングサスの付いた本革サドル、三万円以上するんよな。。

メッセンジャーバッグも少々高価だったが衝動買い。これの大きいサイズ(25 ㍑)のを多摩号前オーナーの s 氏が持っていたのをマネて。それと、こちらも動画で見たトランシーバー型のケーブルワイヤーロック(100 cm)も。

メッセンジャーバッグ、定番サイズだと小生には大き過ぎたのと、ハーフサイズがこのバスケットの横幅にピッタリだったという理由もある。多分、このカバンだけの場合、固定ロープやネットも不要かと。
注文中のパニヤラックにパニヤバッグを1つ付ければ、通勤はこのメッセと、メッセに入りきらない着替えお風呂(サウナ)セットのエコバッグをパニヤに収納・・でいけるだろう。
しかし、また浮き上がる色を・・小生はそれが似合うとかコーディネート的にどうなんだというのを無視して「緑色」、グリーン系が好きなようである。
今調べたらリフレクター無しのモデルもあった。色も落ち着いたブラウンとかにすれば良かったか・・(核爆。しかしこのお店はアパレルも良さげ。。

買い物を済ませホクホクと近辺のサウナ付き銭湯をサーチ、幡ヶ谷の観音湯さんへ。

今回は早めに帰巣できた。

往復約 45 km の買い物ライドでした。