
月曜の晩、深更二時開始の日本対ブラジルを待つ夕餉。まいばすけっとで購めた冷凍スパゲッティと炭酸泉。
酒は・・前半にノンアルレモンサワー、後半からビール 350 ミリ缶日本・・じゃなくて二本。消灯時間 21 時頃からダラダラとネットサーフィンしてしまい、小一時間ほどウトウトしただけでキックオフの時間を迎える。

日本先制ゴールでブチ上がったものの、2-1で無念。90 分間が体感 10 分くらいだった。
妥当と云えば妥当な結果だけど、これはエポックな試合。以前は、ブラジルとやれば 10 回に1回は勝てる(9回は負ける)と言われていたが、もう3回に1回は勝てそう。しかも今回は三笘・久保・遠藤を欠いていた。
鈴木ザイオンの好セーブが無ければ4-1だったかもしれん。逆転されたゴールも触ってたし。鈴木選手がノッてたから、 PK まで持ち込めていたら激アツだった。歴代最強の代表・・このチームで4年後も見たい。ありがとうでした。
しかし4年前も8年前もワールドカップを職場のテレビで観戦している。ここへ来て、もう8年も経ったか・・。

五時頃から再びウトウトして七時過ぎに起床、十時しごおわ。帰路、電池切れと時短を考えて外食してしまう。幸楽苑、化調は化調でジャンクな旨さはあるけれど、全ての麺類メニューに使われているこの麺だけはアレだなあ。。

午後、小平の自転車店へ。フロントの片側に付ける筈だった、前オーナー s 氏から勧められたパニヤラックは、フロントラックの車輪軸から伸びている棒と干渉して取り付けは難しく断念。

蓄光グリップにしてみた。光ったからどうなんだというアレだが。以前のベージュのグリップより寸詰まりで、ボトムに出っ張りがある。転倒した時にクッションになるそうだが、手のひら休め、微妙なポジションチェンジにこの出っ張りはいい。
元のベージュ色のグリップはパニアラックと共に前オーナーの s 君にお店経由で返却。

ネットで購めたサドルを持ってきたので付けてもらった。後にバネが付いてるタイプ。このタイプの自転車でサス付きのサドルは邪道かもだが。
茶色もいいなと思ったが黒にして良かった。ニセレザーで、以前より丸っこくなりシャープさは減ったが、鋲打ちとスプリングのレトロな感じが多摩号に結構合っている。

スプリングは重心を後方に移すと効果が分かる程度。バネよりもゲルパッドの方が衝撃緩和を実感。タイヤの空気圧調整とこのスプリングサドルで、ケツ痛問題は体感 35 % 楽になった。
そのうちハンドルステムを長めのに換えて、グリップ1本分はハンドルアップするなどしてポジション的に手を2、3センチほど近くさせてみたい。
そも、この多摩号(冷鴨)を選んだのは、もちろんスペシャルな車重の軽さもあるが、「このタイプの自転車にこういうハンドルもアリなんだ・・」となったのが切っ掛けであった。小生にはレーサー的なドロップハンドルという選択肢は最初から無いのである(たぶんシングルスピード、ピストも)。
それはそれとして、霊園の中って広くてクルマいないし、走りやすい・・。

此度のカスタム試走ライド。空堀川沿いを。普段は水の無い箇所が多いのに、先日の大雨か増水して轟々と流れていた。
子どもらが瀬に飛び込んで遊んでいる。この辺であんな事ができるのか。

この手の川沿いの遊歩道は全部が舗装されている訳ではない。体感的には最低 1/3 は未舗装や砂利道だったりする感じ。弐号機があるとすれば MTB タイプ・・。

清瀬市あたり。たまに車道へ出ると(あー、この辺りか)と即座に分かるが、自転車でしか入れない道や路地を選んで走っていると、クルマやバイクでよく通る道から一本隔てているだけで(こんな風になっていたのか)と新鮮。

あっ、キャンプ。手前にはチェアリング組、奥にはソロでポップアップサンシェードを張っている人がいた。

こっち方面へ越して来てから一度買おうと思っていた、地産のとうもろこし等。今年こそは。

空堀川はいつの間にか柳瀬川と合流して、このままさらに新河岸川に合流、荒川まで走ってみようと思っていたけれど、睡眠不足の疲れから不幸にもここで引き返すことにする。
ニコヨン(川越街道)沿いの見慣れたショッピングセンターが目に入り、あすこで涼んで買い物してから帰ろう、と。

結句、麦酒二本と 100 円ショップで二点の他は何も買わなかったが、アルペンスポーツとオリンピックでキャンプギアを視姦。



いいかもと思ったギアを盗撮。ホムセン御用達ブランド「キャプテンスタッグ」(鹿番長)って、Coleman の下位互換という印象だけれど、意外といい鴨。

自転車ツーリングには大き過ぎるけど、前回のキャンプでレンタルしたこのタイプのチェアが座り心地とコスパから最強かも。
これは鹿番長製だが、コールマンの買おうかしら。

荷台ロープ問題は、この時にダイソーさんで購めたこちらの 35 センチ二本組で落ち着いた。片側の端にカラビナを付けよう。30 ㍑ のでかバックパックも、縦は無理だったとしても横からホールドでいける筈。

上半期も

おつかれさまでした。