カラーひよこのブログ

週休5日のセミリタイア暮らし 🍵🐤


ブログの寿命とネットの墓場

伝染るんです・カワウソくん・東京新聞

最近はブログを書く前に、検索ワードや関連ワード、検索にヒットする記事をチェックするようにしている。先日のサウナ記事を書く時にその銭湯の店名で検索したら、こんなブログを発見した。自転車で銭湯巡りをしているブログ。

このブログでよくエントリーする「銭湯」や「サウナ」、「ラーメン」というジャンルは、検索すると結局キュレーションサイトだの「食べログ」だのが検索結果の1ページ目を占領しておるのですが、その銭湯を検索したら上のブログの記事がニッチに1ページ目に出てきて。

やっぱりキュレーションサイトなんかのメディアよりも、個人が足で稼いだ一次情報のほうが面白いな、と。

↑ 同じ銭湯をレポートした拙記事。

上の「ツール・ド・銭湯」のエントリーの日付を見ると、2010 年。10 年前だった。ブログの開設も 2010 年で、5年前の 2015 年に最後の投稿があり、ブログの幕を閉じている。そして、その後廃業してしまった銭湯のなんと多い事か。ともあれこのブログ主は同じ多摩エリアを中心に銭湯巡りをしていて「この人こそが俺のライバルだ」と思ったのだが・・。

 

ひとつのブログの平均寿命ってせいぜい 10 年くらいなのかもしれない。ブログが上陸して第一次ブームが起きたのがブロードバンド革命の 2000 年頃か?その当時にアルファブロガーがどうしたとか Gigazine とかを見ていた気がする。

それにしても、ブログに限らずネット上のコンテンツやサービスって、この先 20 年 30 年と続いていくとは思わないほうがいいのかも(GAFA レベルになると 100 年企業かもしれないが)。個人ブログにおいては何おか言わんや、だ。

あと、インターネット上で人の死を目にするのが当たり前になっていくのかもというのがある。有名人の訃報などではなくて、SNS やブログでゆるく繋がっている「見知らぬ」フォロワーの訃報。ブログの寿命どころか「人間の寿命」という話だ。

インターネットが普及してもう四半世紀。そういうフェーズに入っているんだろうな。「フェーズ」って言いたかっただけなんだけども。

俺はと言えば、飽きるまで自分の文章らしきものと、拙い写真と、しょーもないつぶやきを淡々と記録していくのみ。先の銭湯ブログのように、それがいつか誰かに発見されたらいいし、発見されなくてもいい。

またヤマもオチもイミもない「やおい系」な記事になってしまった。この記事のアイキャッチ画像にも特に意味は無い。

 

 

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