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『ファイアパンチ』藤本タツキ

ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

Twitter で、藤本タツキの『ファイアパンチ』がどこぞのプラットホームで読み放題になってると聞いて。 

よく考えたら、全巻 kindle で持ってた。第一話はまだこちらで読める模様。 

という事で、漫画喫茶で読んでから kindle で購入して読んで、昨日今日と全8巻を3回目の再読。 

 『ファイアパンチ』あらすじと感想 

ストーリー

文明崩壊後の地球、生まれながらに奇跡を使える人間・祝福者が存在する世界。地球は「氷の魔女」の力によって氷河期を迎え、雪と飢餓と狂気に覆われていた。少年アグニと妹のルナは肉体の再生能力に優れた祝福者で、アグニは自らの肉を切り落としては、村の人々に食料として分け与えながら暮らしていた。だがある日、ベヘムドルグ王国のドマ率いる軍隊が村に押し入り、人肉食を見咎めたドマによって焼け朽ちるまで消えない炎の祝福が村に放たれる。アグニの体も炎に包まれたが、再生の祝福のために死ぬことができない。燃焼と再生を無限に繰り返す苦しみの中、アグニは焼け死ぬ間際のルナに「生きて」と言われ、生にしがみつくことを決める。村とルナを奪ったドマへの憎しみを抱きつつ、焼かれる苦しみに耐えるうち8年が経ち、やがて顔の炎の除去に成功したアグニはドマへの復讐を決意する ー Wikipedia より

最近のマンガ、それもジャンプ作品を読むのは『デスノート』以来だったんだけど、設定がぶっ飛んでますね。全8巻という短い尺で濃密にストーリーが超展開していく。主要登場人物もぶっ飛んでて魅力的だし、これは 20 巻でも 30 巻でも引き延ばせそうだけれど、8巻にぎゅっとまとめてるのが良いんだろうな。。

シンプルで強烈にパンチのあるお話。日常と非日常のギャップみたいなのがいい。エッジが効いているというか。

作者の作画もラフなようでいてデッサン力が高くて上手い。特に祝福者同士の戦闘の描写と、女性登場人物の半笑いしたような表情がウマいな〜、と印象に残った。

物語のキーパーソンのトガタ(めっぽう強い) 同様、多くの映画からインスピレーションを受けているようで、この作者はクェンティン・タランティーノが好きなんじゃないのかなと思ったりした(知らんけど)。

今日のひとコマ 

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©️ 藤本タツキ『ファイアパンチ』第2巻 

ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

合わせて読みたい

ファイアパンチ、これを「少年ジャンプ」で連載?と思ってたんだけど、WEB の「ジャンプ+」での連載だった。 この連載デビュー作の大ヒットを受けて本誌週刊少年ジャンプで連載が決まったのがこちら『チェンソーマン』。

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

話題のようです。 まだ1巻しか読んでないけど、なかなか面白い。

 

 

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