
茨城発北海道の旅3日目。苫小牧のホテルをチェックアウトして駅まで歩く。

煙突だらけやないかい・・日本が繁栄していたはるか昔の小学生時代の社会の教科書で、北海道の苫小牧という町はパルプ工業地帯と習い、「とまこまい」という地名がこの歳まで妙にずっと印象に残っていた。

失礼だけど寂しくていい・・
今となってはもう無理だが、つげ義春が 1970 年代に貧しい漁村や温泉街をほっつき歩いていたような「土着的に裏ぶれた感じ」を求めている。

これも後出しの反省として、白老町(しらおいちょう)が近そうだったので、漫然と札幌などで時間を潰さず、アイヌでウポポイしておけば、と。


新千歳空港までの「快速エアポート」という線の出ている南千歳駅まで。



南千歳。元はこちらが空港駅だったそう。


北海道土産はこの空港で何でも買えるな・・。

階上にガンダムショップがあり(北海道と何の関係が・・)最終日に寄ってみたが何と入店が予約制で・・。

30 ㍑ のザックはパッツンパッツンだった。
ほとんどスマホ撮りで済ませて重かっただけのミラーレス一眼と、旅行中に1本も投稿できなかったブログ執筆用の MacBook が両肩にずっしりで体力を奪う。。
ブログタイムマシン。1年前の今頃は
この喫茶店の野菜トーストサンドとプリンは去年食べた物ココロのベスト3入りでした。バンクシー(ニセ)はその後 GoogleMap からは無事削除されてましたw
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