あけましておめでとうございます。
2026 年、年始のエントリーは「今年の目標」を。
明けましておめでとうございます 🐴✨
— カラーひよこ (@colorhiyokoma) January 1, 2026
2026 年の目標は
掃除 🧹 運動 💪 副業 💻 さすらい 🛫(南西)
今年もよろしくお願いいたします 🐤✨ pic.twitter.com/gEz76vdAew
数年前までは毎年(年始ではないかも)「4ぬまでにやりたいことリスト」みたいなものを記していたのだけれど、今年は上のツイートにあるシンプルな4つで。
禁煙、禁酒、ダイエット、節約・・等々「何かを宣言する」ことって、なるべく避けたいアレで、専ら「不言実行派」なんだけれども(計画がダメになった時に、All or Nothing 的な悪しき完璧主義から全部放り出して余計やられるので・・)、もーいい加減、「今のうちに改善しなければある意味人生詰むであろう」、という自分の課題、宿題を考えてみたら、パッとこの4項目が浮かんだ。
掃除
毎年、年の瀬になると「大晦日までに大掃除を少しづつ進めて、綺麗な部屋で正月を迎え隊・・」などと思うは思うのであるが、昨日、年が明けた元日にようやくと取り掛かれた。
目茶苦茶な机の上を真っさらな状態にリセットして、押し入れの中の、「俺はどうしてこんな服を買ったんだろう?」というような、センスの悪いシャツやズボン、片方だけの靴下なんかを次々とゴミ袋に入れる。
結句、小一時間の作業で机の上を片付けて押し入れ容量が半減しただけでも、かなりアタマがすっきりした。
虚室、作業机、仕事道具、着ているものは、云わば脳と身体の拡張部分で、環境や身だしなみがとっ散らかっていると、何をしても潜在意識の片隅にそれが引っかかっている感じがある。
汚部屋ゴミ屋敷で全く平気な人もいるだろうが、自分はそのタイプではないらしい(これだけ放置していたという事は平気なタイプなのかもだが・・)。
最小限のモノしか持たずに常に小綺麗にしているシンプリストやミニマリストの方々が、はたしてその頭の中身も常にすっきりしているのかは知らないが、部屋が散らかっていると脳みそもゴチャゴチャになるのは確としている。
毎日のように「ととのった www」などとほざいているキ印のサウナ中毒者であるが、生活は全く整ってなどいないのであった。ととのえ隊。
運動
昨年は(もう一昨年か)市営のジムやプールに楽しく通っていたものだが、その秋頃にひいた風邪からパッタリと足が遠のいてしまった。
長の風邪は昔からで、10 月の終わり頃、ちびっ子支援の時におそらく感染された風邪状態のままに年を越してしまった。一度罹ると完全に回復するまでに3ヶ月は要するのである。
兎に角、一度感染して初動の段階を過ぎてしまうと、医者へ行こうが何の薬を飲もうが一向に治らないので、完全放置して野生動物のように自然と癒るのを待つだけであった。免疫力も回復力も落ちている。
で、健康には運動しか NIGHT(そう云えば、はてなブックマーカーの「睡・運・瞑・菜おじさん」は何処へ行ってしまったのか??)。
昨日の元日と今朝は目覚めるとベッドの中でプランクを 30 秒。以前は一分間、二分近くできたのだが。体重は現在 64〜66 kg 前後を行ったり来たりしているが、二年ほど前の日記を見ると 60 kg ジャストであった。代謝もどんどん落ちている。
サウナの中で座ったままできるストレッチを欠かさずしているが、身体も硬くなったな〜。。
サウナと云えば、「GYYM」(ジーム)という、スポーツジムのサブスクサービスがあるのを知り、今年はそれに入会して筋トレや水泳をしつつ、未知の領域である「ジムサウナ」を方々回ってみようかと考えている。
副業
楽天銀行を副業収入の振込先にしており、その口座から毎月の「積立 NISA」の5万円を自動引き落としにしているが、先月は「残高が足りずに引き落とせませんでした」との通知が。
昨年は全然書けなかった「Yahoo! ニュース」の収益のストックだけでは足りなくなり、慌ててメインバンクから向こう二月分の 10 万円を振り込む。
副業は今のところサウナライターとして所属している Yahoo! からの収入と、サウナブログからの Google アドセンスのみであるが、今年は YouTube などの動画コンテンツも始めて軌道に乗せたいと妄想している。
そんでもって、自分的には究極理想の「週休六日なんつってセミリタイア」である(動画も FIRE も毎年言ってるような気も・・)。
今月はサウナブログとヤフニューのサウナ記事を毎日、合わせて最低で月産 60 本を書いてみて、収入的にどうなるものか検証してみたい。
さすらう
七年前にこんな記事を書いていた。
記事中で、日本の 47 都道府県をどのレベルで訪れたかを可視化できる「制県マップ」というものを出している。
2019 年 1 月はこんな感じ。

先ほど作ってみた 2026 年版がこちら。

この七年の間にそこそこレベルアップしており(主にサウナ旅行によるもの。サウナにハマるまでは「一人で何処かへ旅行に行く」という発想自体が無かった)、東日本は福井県を残すのみとなっている(七年前は「通過した」になっているがやっぱり未踏かも)。
兵庫(神戸)より西へ行ったことがなかったが、昨年は沖縄・九州に初上陸できた。
「あなたに向いている移住先チェックシート」みたいなので、理想県と出た和歌山だったか岡山だったかも気になるが、九州よりも行ってみたいと以前より思っていた「四国」へ今年は訪れたらと思っている(特に太平洋側の高知)。
四国・九州・中国地方も踏破するには二度に分けてだろうか(最後に訪れるのは福井のような気がしている・・)。
昨年から蒐集し始めた「マンホールカード」なるものを各県1枚集めたいとの絡みもあるので、もうあまり興味の無い東日本も(スケールがレベチな北海道を除く・但し夏季限定)一度づつは回るかと思う。
南・・沖縄の空気を知ってからか、東京と東日本は捨てて、後半生の余生はいっそ、沖縄でも九州でも四国でも南紀でも関西でも、西日本のどこか、海の見える温かい太平洋側に移住してしまおうかとの妄想もふとこっている。
故郷の武蔵野には愛着はあるけれど、東京自体に執着は何も無い。守るものも失うものも無い。「自由」とは、つまりそういう事だ。
そしてその自由とやらも、車やオートバイで旅に出たり、せいぜい一人でサウナ通いができたりする年齢までが「リミット」なんだよね。。
昔、介護資格の実習先の特養で寝たきりの老人たちを目にした時に、正直に「ただ、生きてるだけの人たち」と思ってしまったが、ぼくもいつまで自由に動けるのか・・。
辛気臭い話だが、自分の「死」を考えない日は無い。毎日、(いつまでだ、あと何年だ)という、答えの無い問いが頭の片隅にある。もう、人生も第三コーナーに突っ込みかけていることだろう。
いよいよ、時間も、若さも、体力も、能力も、有限である、との思いが、日々年々強まっている。時の許す限り、さすらい隊。