カラーひよこのブログ

週休5日のセミリタイア暮らし 🍵 🐤


伝説のはてな女子と絵画展へ

スーパーお久しブリーフ3・・なんと 40 日以上ぶりの更新になつてしまつた悲しみに・・ひよこです。はてなブログの編集画面を開いたものの、しばらく使い方が思い出せなかったよ。。

超お久し日記は今月の上旬、東京都美術館で開催されていた「マティス展」をはてなブロガーさんと観てきたお話。

ピカソや岡本太郎と並ぶであろう、20 世紀を代表する画家っす。

Twitter の懸賞企画で当たったんですよ、招待チケットが(朝日新聞社さんありがとうございました)。ペアで券が2枚あったので、誰か一緒に行きませんかとツイッタで告知したんだけど(どうでもいいけど体育の授業とかで「2人1組でペアになれー」というのが苦手だった)挙手してくださった「ばんばん」さん(id:banban)と行ってきました。

 

はてなブログも書いてる方です。ほとんど絡んだ事なかったけど、かなり以前から彼女の事は知ってました。はてなブログがリニューアルした頃でしょうか(2010 年頃か??)、「はてなブックマーク」の中でもちょっとした「個人ブログブーム」が結構キてたんですね。で、トップページのカテゴリーの中に「はてな女子」だか「はてなブログ女子」なるカテゴリーがあって。おいらがこのブログを開設したのは 2017 年頃だけど、それまでずっとそういった個人ブログを ROM ってたのよね。

とにかくそんな中に「はてな女子」(死語)だか「はてなブログ女子」(死語)だったかの時には起こせよ的なムーブメントが確かにあって、今となっては他のはてな女子(死語)は誰も憶えてないんだけど、この人だけは何か印象に残ってたんですね。子ブタのアイコンとポップなブログデザイン、「おうつしかえ」というブログタイトルの言語センスと。

ちなみに「おうつしかえ」ブログの「今日はここまで。」という〆の一文は私のブログでも時々パクってます。。

そんなばんばんさんと現地で待ち合わせさっそく鑑賞。美術館なので、初対面なのにほとんどトークできないという、人見知りで絵とかにも興味無い人だったら拷問のようなシチュエーション。

日本では約 20 年ぶりの大回顧展とあって、世界中から作品が集められるだけ集められている。知らない作品もたくさんありました(というか半分以上知らない作品だったかも)。

年代順に作品が並ぶ順路。2階の展示エリアだけは撮影可能でした。

ひとつ気付いたのは、絵画集だとサイズ感が全然想像できないな〜という事。有名な晩年の切り絵時代の「JAZZ」シリーズはもっと大きいと想像してたら予想外の小ささ。逆に自分がいちばん好きな「金魚鉢のある室内」という絵は想像以上に巨大なサイズだったりして。

 

 

 

それと絵画というよりも「グラフィック」でどこかポップな感じ??油絵でもゴッホのようにゴテゴテ盛ってない感じ。日本の「ヘタウマ系イラスト」とか「ニューペインティング」にも通じるものがある。

お幾ら万円するんだろうか。

テキスタイルパターンのような切り絵画は布団カバーとかトイレの壁紙にしたいな、などと思ったり。。実際、クッションカバーなどがお土産コーナーに。

三大「色彩の魔術師」の一人。

最後のコーナーはマティスが自身の芸術の到達点だと語る「ヴァンス礼拝堂」なんだけど、さすがにこれは持ってくる訳にはいかず、映像で。。

観たかった「ダンス」と「音楽」の展示は無かったけど「金魚鉢」が観れたので良しですね。

前回が 2004 年、前々回が 1951 年との事だったので、生きてる間に本物を観ることはもうないだろうな。。冥土の土産的な・・無量。

小雨が降り始めた館外へ出ると、ばんばんさんとブヒブヒと飲みへ移行。この手ならアメ横かなと考えてたけど、帰りがダルそうで自分の沿線の池袋まで戻って(ばんばんさんすまんぬ)良さげな焼き豚屋さんへ。このお店は良かったな〜。

まーアレだ、元はてな女子(死語)のばんばん氏、個人的に驚くべき事実があったりして愉し、アクティブな人でした。また飲りませう 🍺🐤✨

今日はここまで。

ブログタイムマシン。1年前の今日はこんなん書いてました。

「今日は1日で6記事書いたかな」などとドヤってたのが、またまたこの有様・・しょーもな・・

 

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